リフォーム関連
池撤去、栗の木伐採で明るい庭に!
30年程前に自分で作った庭を明るくしたいとのことから、庭の池を埋めることに。また、30年前は小さな苗木だった栗の木が今では、秋に実をつけるのと同時に近所から苦情が出そうなほどの落ち葉を降らせます。そこで木の枝を伐採して明るく陽の入る庭にすることにしました。
30年程前に自分で作った庭を明るくしたいとのことから、庭の池を埋めることに。また、30年前は小さな苗木だった栗の木が今では、秋に実をつけるのと同時に近所から苦情が出そうなほどの落ち葉を降らせます。そこで木の枝を伐採して明るく陽の入る庭にすることにしました。
70歳になるご主人が30年前に作ったこの池は、大変趣きのあるものなのです。しかし、夏はボウフラがわき蚊に悩まされ、秋は落ち葉がたまり腐ってしまうという悩みもありました。今回は思い切って池は全部埋めてしまい、芝を張り、栗の木の枝も切ることにしました。
水を抜いたあと、神主さんを呼んで御祓いをしてもらいました。なんとその御祓いの最中にも奥様が蚊にさされてしまうという笑えない一幕もありました。ご主人曰く、底のコンクリートは薄いものだとのことでしたが、手を入れてみるとどうしてどうして素人がやったとは思えないほどとても厚いものでした。
埋めたあとは芝をはりました。来年の夏にはしっかり根付いていることでしょう。これで蚊に悩まされていた奥様も「安心だ」と大喜びでした。
![]()
今まで縁側に置いてもなかなか陽が当たることのなかった観葉植物も、庭が明るくなったことで陽が当たり、これからは元気に育ってくれそうです。









