◆ パソコン勉強会 ◆
●圧縮・解凍ソフトを使う! (第11回:00/06/28、18:00)
参加者は8社で11名でした。
自分で作成したファイルを相手に渡したいと思った場合、方法はいろいろありますが、フロッピー等のメディアを使用する方法、メールが使える場合、添付ファイルとして送る方法などが考えられます。その際、少しでもファイルのサイズが小さければ、1枚のフロッピーにたくさん入りますし、メールに添付する際も、送受信の時間が短くて済みます。
ファイルのサイズを小さく出来たら・・・そんな夢のような(ちょっとおおげさか・・・)ことを実現してくれるのが、圧縮・解凍ソフトです。今回はそれを取り上げて見ました。
圧縮・解凍ソフトはフリーソフト(タダで使える)でいいものがたくさん出回っておりますので、今回はVector(オンラインソフトを紹介しているサイト)のランキングでも上位になっている「+Lhaca」というソフトを使うことにしました。機能はシンプルですが、インストール時にDLLファイルを必要としないので、初心者でも簡単に利用することができると思います。
<作業>
1.圧縮・解凍ソフトとは何か?
2.圧縮・解凍ソフト「Lhaca」をインストールする。
3.デスクトップ上に「Lhaca」のショートカットを作る。
4.前回作成した各個人のフォルダに保存した「アルバイト勤務表」を圧縮する。
5.4で圧縮したファイルを自分のフォルダ内に「圧縮」というフォルダを新規作成して保存する。
6.圧縮したファイルを解凍してみる。
<ポイント>
1.インストールした際に、一体プログラムはどこに行ってしまうのか?
2.プログラムのショートカットはどうやって作るのか?(実際には自動的に出来てしまった)
3.圧縮・解凍する手順。
4.圧縮・解凍されたファイルはそれぞれどこに出来るのか?
まだフォルダを作って保存するということを、完全に理解していない人が少なくないようなので、ソフトを使うことよりもフォルダを作ったり、ファイルを移動・コピーすることのほうが大変なようです。今後も何かにつけてこういう作業を繰り返す必要を感じました。

先日のことですが、私のところに日経BPが開設しているKEN-platzの担当者からメールを頂きました。当社のHPを見た人からこの勉強会のことを聞いたとのことで、内容は「協力会社を対象に行っているパソコン勉強会は、とても面白い試みなので是非取材させてほしい」というものでした。
紹介されるのは「建設現場情報局」というコーナーで、建設CALS等に取り組んでいる様々な企業を取り上げていきたいということなのですが、現在紹介されている神奈川県の門倉組は、とても素晴らしい取り組み方をしており、当社と比べると「パソコン勉強会」は寺子屋のレベルです。
そんな感じでもよいですかと担当者に聞いてみましたところ、生の声を聞きたいとおっしゃって頂きましたので、お受けすることにしました。
取材されました結果は、またこのページでも紹介したいと思っております。
さて来週は、いよいよ「パソコン勉強会」の初めての打ち上げです。
ハメをはずしすぎないよう、楽しんできます。