◆ パソコン勉強会 ◆
●セルの行と列を入れ替える? (第14回:00/07/19、18:00)
参加者は9社で10名でした。
前回お知らせしましたとおり、今回は日経BPの建設関連サイト「KEN-Platz」の藤川さんという方が取材にいらっしゃいまして、我々は若干よそ行きの顔で標準語を話すように心がけながら始まりました。
前半1時間はいつもどおり、後半30分に参加者の生の声を取材していただくということでインタビューしてもらうことにしました。
今回取り上げたテーマは、Excelで行と列を入れ替えるというものです。何故こんなことを思いついたのかというと、いつも勉強会の参加者の出席簿をつけているのですが、行見出しに名前、列見出しに日付を付けてしまったので、これから増えた分が書ききれなくなったためです。
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6/21
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6/28
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7/12
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7/19
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大竹 誠
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3
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鈴 奈美
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3
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島崎 則子
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○
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○
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5
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金田 修一
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○
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○
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3
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木村 定
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○
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○
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2
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2
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3
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3
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4
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4
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大
竹
誠 |
鈴
奈
美 |
島
崎
則
子 |
金
田
修
一 |
木
村
定 |
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6/21
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○
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2
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6/28
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3
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7/5
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3
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7/12
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7/19
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○
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4
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3
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3
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5
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3
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2
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見出しの縦と横を入れ替えようと思い、自分で最初に試したときにはセルをひとつずつコピーして直しておりました。
しかしその作業の面倒なこと、面倒なこと・・・
これって一発でできる方法ないもんかな・・・と思ってヘルプを探してみたらあったのです、
「セルの行と列を入れ替える」というのが。
「こんなこと出来ないもんかな?」と思って、ヘルプを探してみても、どういう説明でやりたいことが表現されているのかというのは、慣れて行かないとなかなかわからないものです。
今回は表を作るということよりも、そうやってヘルプで探してみてね、というところから始めました。

<作業手順>
1.Excelのヘルプで「コピー」というキーワードを検索する。
2.「セルの行と列を入れ替える」という項目を探して、手順を調べる
3.「パソコン勉強会.xls」を開く。
4.新しいシートを挿入して、名前をつける。
5.ヘルプで調べた手順で、行と列を入れ替える。
6.必要のない項目(電話番号、備考)を削除する。
7.氏名を縦書きに直して、列幅を調整する。
8.罫線、セルの色を調整する。
9.オートフィルで日付を9月末まで増やし、同様に合計欄も修正する。
10.いつも通り、各自のフォルダに保存する。
今回取り上げた技というのは、そうそう頻繁に使うものではありません。「行と列を入れ替える」方法を覚えるのではなくて、やりたいけど方法がわからない時に、どうやって調べるかということを覚えてもらえればというのが目的です。
●日経BP取材顛末記:KEN-Platzがやってきた!
後半のインタビューではKEN-Platzの藤川さんを中心にして、勉強会に参加した動機や、会社の反応、インターネット環境、これからやってみたいこと等を皆さんに話してもらいました。
私も初めて聞くような話もありまして、あらためて参加者の方々の思いが理解できた気がします。
例えば、参加動機としてある方は、こんな話をされていました。
「ある取引先に見積を持っていったら、『まだ手書きなのか、しかも字が汚い』と言われた。」
「以前、ワープロ専用機を使っていたが、結局それで作ったものを女子事務員にパソコンで打ち直してもらっていた。」
なんとも切実な話です。
ちなみにこの方は、最初、電源の入れ方すらわかりませんでした。
今では、震える手でマウスを動かし、カマキリ拳法のように一本指でキーボードを叩いてらっしゃいます。
奥様の許しを待って、パソコンを購入する予定だともおっしゃっていました。
藤川さんはデジタルビデオカメラを回しながらのインタビューということで、結構大変そうでした。
一見クールな藤川さんは、鋭い視線と的確な質問、「なるほど!」という見事な相槌でテキパキとインタビューを進めていらっしゃいました。私はといえば、取材している姿を取材するという妙な感じになってしまいました。
最後に、参加された方々が、「ここに来るのが楽しみになってきた」ということを言ってくださいました。
ありがたいことですね、そういってもらえるのは・・・(T_T)
勉強会を取材しての藤川さんの感想ですが、参加されている方々のあまりの熱心さに驚かれていました。
次回、又ステップアップした皆さんを紹介できる日がくればいいですねという話をしてお帰りになりました。
この取材の依頼が来てから、取材が終わって藤川さんとお別れするまでの様子は「日経BP取材顛末記」で紹介していますのでご覧ください。
取材の様子は8月初めくらいに、KEN-Platzのページに掲載されるということなので楽しみにしております。
左のサイトで紹介される予定です。
藤川さん、参加者の皆さん、ホントにお疲れ様でした!