◆ パソコン勉強会 ◆
●ホームページを作ろう!「コンテンツを考える」 (第19回:00/08/30、18:00)
参加者は4社で5名でした。
函館もだいぶ涼しくなってきて、マウスを握る手も汗ばむことが少なくなってきました。
しばらく顔を見ていなかった人が出席して、近況報告など聞きながらの勉強会となりました。

前回、自分はホームページで何をやるのかということを考えてくるように宿題を出しておきましたところ、いろいろなテーマを持ってきてくれました。
今回は、そのテーマに基づいておおまかなレイアウトや見出し、文章、使用する画像などを考えてもらいました。
こういったことをホームページの「コンテンツ」といいます。
この勉強会で、「ホームページを作ることを教えます!」と言ったところで、パソコン2台で週1回のペースでは全ての作業を体験してもらうのは不可能に近いです。
ホームページを作成するテクニック、いわゆるソフトの扱い方とか、HTMLの記述の仕方というのは今回覚えてもらおうというつもりはあまりありません。
一番覚えてほしいのは、「自ら情報発信することの面白さ」です。
このことは、ホームページを介しての世界との「情報の共有化」ということにもつながります。
いかにホームページを見る人の気持ちになって、コンテンツを作りこんでいくか、この辺にポイントがおければよいと考えています。
▲眉間にシワを寄せて考える・・・考える・・・
▼ヨソのページを参考にする

とはいえ、普段こんなことをあまり考える機会もない人が多いようで、このコンテンツを考える作業では皆さん眉間にシワを寄せて考えておりました。
あまり考えすぎてしまうと、情報発信するネタが面白くないものに思えてきますので、軽い気持ちで自分の身の回りを見渡してみると、意外と面白いテーマが見つかったりするものです。
最終的に皆さんが考えてくれたホームページのタイトルは以下のようなものです。
(1)浜分地区テニス愛好会・・・(浜分地区というローカルさ加減が光っています)
(2)お茶にしませんか?・・・・・(お茶は最近ブームですし、奥が深いテーマです)
(3)木村工業所・・・・・・・・・・・・(自社の売りをどこに持ってくるかがポイントになります)
(4)楽書き・やんぼ・・・・・・・・・(タイトルだけでは怪しいですが、エッセイや日記を思わせます)
(5)小松ファミリーの人々・・・・・(最近引っ越したアパートの奇妙な住人を紹介するページ)
これらを元にして、各自でホームページを作ってもらうのですが、最初から「さぁ、作れ!」と言ったところで作れませんので、次週までに私、遠藤が基本的な土台になるものを作って、皆さんにはさらにコンテンツ(内容)を詰めていってもらおうと考えております。
という訳で来週までちょっと忙しくなりそうです・・・(^^ゞ