加藤組土建株式会社

KATOGUMI CORPORATION

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 - 建設CALSへの取り組み -

 加藤組土建と建設CALS 

当社のCALS史

 

2000年3月にやっとHPを開設するまでになんとかなりましたが、その道のりは決して楽なものではなく、様々な問題にぶちあたりながらここまで来ました。

理想的な建設CALSへの取り組みについては、よそのサイトにお願いするとして、ここでは間違ってるかもしれないけど、やってきちゃった当社における建設CALSへの取り組みの歴史をの視点から紹介します。(『』とはこんな人=>Web管理責任者ってどんな人

  

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やつはCALS」は、電子メールに慣れることとCALS・ITに関して興味を持ってもらうことを目的に、2000年7月より当社職員及び希望する協力会社の職員に配信していたメールマガジン(もどき)です。

当社のCALS史

2004/05

01

リコーにDNSの再設定をしてもら。メールの不具合が直る。

ネットワークの保守契約を解約。そのすぐ後、メールが調子悪くなる。

2003/10

09

05

外部委託していた社内報、会社案内を社内で制作・発行に移行。=>コスト削減

IP-VPN専用線からグループアクセスに移行。=>コスト削減

環境事業サイトを開設。

2002/09

05

01

リフォームサイトを自力で全面リフォーム。

Webサーバーのホスティングを札幌の業者から函館の業者に移行する。

函館総合建設高等職業訓練校主催の「土木施工科集合訓練」のパソコン講師を引き受ける。 => パソコン講師奮闘記

2001/09

/08

/07

/05

/03

/02

 

/01

IP-VPN,DODの運用を始める。

リフォーム専用サイト:KDreHome開設(8/8)

ドメイン変更:kato-gumi.co.jp => katogumi.com

web管理者、リフォーム事業室に異動、サイトの更新が出来なくなる。(5/1)

柏崎組さん、来社。受注データの自動取り込みに挑戦(3/1)

リコー主催のCALSセミナーに参加(2/26)

システム向上委員会、発足(2/23)

建設経済研究所、取材で来社(1/26)

ノーツ:マスタDB開発(1/29,30)

2000/12

 

/11

/10

 

/07

 

/06

/04

/03

/01

ノーツ:ISO文書管理アプリ、導入・設定(12/21〜12/22)

のーつ劇場、オープン(12/21)

ノーツ管理者・DB開発者教育、実施(11/29〜12/1)

明日をつくるシンポジウムに参加

ノーツ導入決定、サーバー見参!

のーつ物語スタート!

メルマガもどき「おやつはCALS」の配信を開始する。(7/3)

日経BP:KEN-Platzの取材を受ける。

職員全員のメールアカウント登録。(メール利用可能率約60%)

協力会社を対象としたパソコン勉強会をスタート。

自社ホームページ開設。

Notesのデモを社長、役員を含めて見てもらう。

1999/12

/11

/10

 

/09

/春

社長より「翌年度よりグループウェア導入」の宣言、準備が始まる。

社内PC環境整備のためのシステム検討会、発足。

専用線によるインターネット環境を構築。

同時に社員50名に対しメールアカウントを配布、社内のほとんどがLANでつながる。

自社ドメイン:kato-gumi を取得。(ISO9002認証取得)

10万円以下パソコンの出現で、パソコン導入が急速に進みだす。

1998/10

/06

 

/01

経理用オフコンをやめ、経理専用システム導入。

ダイヤルアップルーターを用いたピアツーピアでLAN環境をパソコン3台にて構築。

同時にインターネットも利用可になる。

現Web管理責任者、入社。

1997

数台のパソコンとワープロ専用機の混在時代

インターネットの契約はしていたが、ほとんど誰も使用していなかった。

当時(?)函館では最先端(?)を行くオフコンによる経理システムを導入していた。

 

 CALSとは? 

 

簡単に説明すると

 

「みんなで使う情報はパソコンで利用できるようにして、

みんなで使えるようにしよう!」

 

ということ。

 

以下、真面目な説明。

 

CALSは国内ではContinuous Acquisition and Life-cycle Supportの略として用いられることが多く、直訳すると「継続的な調達とライフサイクルの支援」となります。 


CALSはもともと、米国国防総省が1980年代に軍の後方支援のために作った、ペーパーレスを図るための情報システムのコンセプトでした。これは、兵器システムの高度化・複雑化に伴い、情報量が増加すること、つまりは文書量が膨大な数となり、いざ兵器が故障した際に、この膨大な数のマニュアルから該当部分を見つけ出すだけでも時間がかかってしまい、迅速な対応が不可能となってしまいます。

このような事態を避けるために、全ての関連企業に対して、標準に基づいた情報の入力、標準に基づいた情報の交換ができるように義務付けました。これにより、それぞれの企業が関連情報を相互に利用、共有できるようなシステムを構築し、ペーパーレスによるリアルタイムに情報を入手できる環境が出来上がりました。 


CALSは、他の組織・機関との
情報交換や共有を円滑にするために情報の電子化を行い、これによりコスト削減や工事短縮、品質の確保・向上といった効果を得、事業全体の効率化に結びつけることを目指します。この意味で CALSはコンピュータとネットワークを用いた効率化活動と言えます。 

 

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最終更新日 : 2007/09/20