加藤組土建株式会社

KATOGUMI CORPORATION

  since 1913

 - 建設CALSへの取り組み -CALS事件簿メニュー

 明日をつくるシンポジウム  - 遠藤、パネラーデビュー!- 

 

 

2000年11月17日(金)に札幌で土木学会主催による「明日をつくるジンポジウム」が開催されました。

その中で「土木と情報技術」というテーマでパネルディスカッションのコーナーがあり、なんと当Web制作担当の私がパネラーとしての参加をすることになったのです。

シノラーでもアムラーでもなくてパネラーです!

 

ホームページ担当の方

 

10月のある日、外出から帰った私の机に「ホームページ担当の方をお願いします。」ということで大成建設の方から電話が入っておりました。

詳しく聞いてみると、「CALSの件でパネルディスカッションにご協力頂きたい」ということだというので、早速電話をしてみることにしました。

 

電話をかけてみたところ、「今度、土木学会でシンポジウムがあるのだが、その中でやるパネルディスカッションにパネラーとして参加してもらえないか?」という内容でした。

「うわー、すげー!」と内心思いつつ、「上司の了解を頂かないといけませんので、明日ご連絡します」とお返事いたしました。

 

思わず「交通費は出るんですか?」と聞いてしまった自分がちょっと恥ずかしかったのですが、「もちろん出ます」という力強い回答を頂き、晴れて上司にお願いすることになりました。

その時にはまだ詳細が決まっていませんでしたので、上司には口頭で説明して了解をもらい翌日担当の方に「会社の了解をもらいましたので、参加させていただきます」とお電話しました。

 

念のため、「どうしてウチの会社が?」と聞いてみましたところ、大成建設の方でウチのHPをご覧になった方がいて、「現場の声として参加してもらったらどうか」ということで依頼することになったそうです。

何はともあれ、こんな光栄なことはありません。

 

届いた当日の詳細に書かれてある他のパネリストの顔ぶれを見てみると、私以外はみんなエライ方ばかりで、「おいおい、いいのかよオレで・・・」と思ってしまいました。これじゃあんまりだと思いましたので、せめて名刺だけでもと思い、名刺の肩書きの「総務部総務課」の後に「システム管理責任者」というのを追加してもらいました。

もちろんウチにはそんな役職がないのは当然です、(^^ゞ

ま、こういう中に「平社員」が存在できるというのもオツなものだ・・・というのが本心なのですが・・・

 

さて、参加は決まったのはいいのですが、悩みはこれから始まったのです。

 

 

 

明日をつくるシンポジウムPartZ − 詳細 −

 

開催日時

平成12年11月17日(金)

開催場所

KKR札幌 5F 「丹頂」

内容

・明日をつくるシンポジウム PartZ

・土木と情報技術(IT)

プログラム

13:00 開会挨拶 瓜田 一郎:北海道支部長

13:00 土木遺産選奨認定式 「小樽港北防波堤」

     (北海道開発局小樽開発建設部小樽港湾建設事務所)

13:30 基調講演

     田中 成典:関西大学総合情報学部 助教授

     (土木学会 情報システム委員会 委員)

     演題 「建設CALS/GIS 関西研究会での取組み」

14:20 パネルディスカッション

・コーディネーター

 田中 成典:関西大学総合情報学部 助教授 

・パネリスト

 小笠原 章:北海道開発局 工事管理課 技術調査管理官

 高橋 秀典:日経BP日経コンストラクション

 花田 真吉:北海道開発コンサルタント株式会社 情報システム部長

 木内 里見:大成建設株式会社 土木本部土木部 情報化推進室長

 遠藤  豊 :加藤組土建株式会社 総務部総務課

16:00 映画会

     題目「ニッポン近代遺産への旅」(土木学会選考作品)

 

 
この Web サイトに関するご質問やご感想などについては、事務局まで電子メールでお送りください。
最終更新日 : 2004/01/29