◆ はこだてITパビリオン #2 ◆ 01/11/20(火)
●テレビの取材も・・・
そんなにお客さんはいなかった(6割くらいか?)わりには報道関係の人がたくさん来ていたようで、地元の民放TV局やNHKのテレビクルーも来ていました。とはいえTV向けの笑顔を作ることも出来ずに、ひたすら話を続けました。
せっかくなので、一体いつ放送されるのか教えてもらいたいものなのですが、そもそもああいう取材は一応カメラに撮るだけ撮って、実際に採用するかどうかなんてわかりませんものね。
話が終わったあと、市内の地場ゼネコンの総務課の人があいさつに来たり、社内のIT化をまかされた女の人が相談に来たりしてました。
何にせよ、「情報公開」がモットーですから、業界の横の連携が出来てくるといいなと思っております。
●パネルディスカッションの裏側
夕方になり、今度は社長が出席するパネルディスカッション。
テーマは「ITによる産業と地域の活性化」。
社長の他には公立はこだて未来大学の教授や函館市の工業振興課の課長さん、地場のIT関連企業の社長さんとかがパネラーとして出席していました。
司会役のコーディネーターの人がまず最初に、「今日は、パネラーの皆さんにはホンネを語ってくださいとお願いしてあります!」と力強く宣言しました。
2時間ほどの間、司会が指名した順番に話をするのですが、話を始めると皆さん話したいことが山ほどあるらしく、「朝まで生テレビ」みたいな討論会とはほど遠く、短い講演を順番に聞いているような感じでした。
終わってから、社長とも話をしたのですが、パネルディスカッションとは言いつつも、大体台本が決まっており、ちゃんと時間どおりに終わるようになっているのだそうです。
考えてみれば、パネラーとして呼ばれるような人達を、台本無しのアドリブでちゃんと時間どおりに終わらせるなんてことは、それこそ田原総一郎みたいな人じゃないとできないのかもしれません。しかも、民間企業が主催ですし、大島渚氏や野坂昭如氏のように暴れる人が出ても困りますもんね。
つづく
■はこだてITパビリオン詳細
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