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◆ 突然来たメール・・・ ◆ -
日経BP顛末記:KEN-Platzがやってきた!-
日経BPという会社をご存知でしょうか?
日経パソコン、日経コンストラクション、日経PC21、日経ビジネス、日系3世・・・そんなのはないか・・・(^^ゞ
いわゆるビジネスに関わるあらゆる雑誌、書籍を扱っている会社です。
実はその日経BPには『KEN-Platz』という建設総合サイト(いわゆるホームページ)があります。
その中では、様々な建設業に関する情報が掲載されているわけです。
その中のコーナーで、ITに取り組んでいる会社を紹介している『建設現場情報局』というページがあります。
2000年6月2日、その『KEN-Platz』「建設現場情報局」の編集担当者からメールが届きました。
な、なんと当社HPで紹介している「パソコン勉強会」は大変興味深い試みなので、是非取材をお願いしたい」というのです。
最初は「ウソでしょー!」と思いましたね、ホントに、あの日経BPがー?って感じ。
しかも、その「建設現場情報局」で紹介されていた企業のITへの取り組み方のすんごいこと、すんごいこと・・・。
1年ほど前にIT化を始め、社員全員ノートPC所有、営業はモバイル、Notesを用いたイントラネット、大手ゼネコンが開発したイントラネットシステム・・・ため息が出てしまいます。
しかもそこの推進者曰く、「社内LANの整備からパソコンの支給まで、投資額は累計で5000万円弱です。」
もう言葉が出ない・・・
当社のLANっていってもサーバーがある訳じゃないですし、全員使える訳じゃないですし・・・
パソコン勉強会なんか、パソコン2台を10人で使うという寺子屋状態・・・
「いいのかねぇ・・・こんなんで?」と思ってしまいました。
早速、担当者に返事を書くとともに、社長にもこんな恥ずかしい状態ですけど、取材を受けてもよろしいかと打診してみました。
担当者から返ってきた返事は、「ピアツーピアでLANが出来てるだけでも十分、生の声を聞かせてほしい」というものでした。
そして、社長にもその旨を伝え、おっかなびっくり取材を受けることになったのです。


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