◆ CALS事件簿 ◆
●プロバイダとの契約(00/04/18)
確かに「インターネットと仕事とどういう関係があるんだ」、「会社に利益はあるのか」と言われて、誰もが納得する説明ができるかというと、今でもできません。そういった疑問に答えることができなかったせいなのか、当社にあったプロバイダ契約は、大事に使われないまま基本料金のみ払われつづけていたのです。
幸か不幸か、入社してすぐ社長室でHPを見ることができるように設定しなくてはいけなくなり、既存の契約とは別に追加契約しました。ついでに自分に与えられたパソコンにもその設定をして、メールのみ自前のアカウントを使用することにしました。
1998年6月に新しくパソコンを数台購入してもよいということになり、どさくさに紛れて電話回線もISDNにして、ダイヤルアップルーターを購入し、小さいながらLAN環境を構築することに成功しました。
もちろんメールアカウントもなんとか自分用のを確保しました。
1年ちょっとこの時代が続くことになる訳です。