◆ CALS事件簿 ◆
●専用線との出会い(00/04/18)
特に不自由なく使えていたわけですが、今後社内でメール利用者を増やしていかなければいけないという野望を持っていた私は、このままの契約ではアカウントが増やせない、多勢で使用したら接続時間が長くなり、高額な料金を請求されるかもしれないということに気が付きました。
今でこそ白状いたしますが、当時インターネット利用者はほとんどいなくて、会社が払っていた料金の半分以上が私の分ではなかったかと思います。
まぁそのおかげで今こんなことができるようになったのですが・・・
「利益につながらないものは縮小されるかもしれない」という恐怖におののいておりましたところ、当時当社に出入
りしていたDDI(第2電電)の担当者から「専用線にしたらどうですか?」という話を聞き、目からウロコが落ちる思いでした。なんと何人で何時間使っても固定料金だと言うではありませんか!
この
専用線との出会いで、本格的に当社をインターネットへ導くことを決意したのです。