◆ のーつ物語 ◆
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キーマン入門者教育、実施(00/11/09)
◆環境設定におおわらわ
いよいよキーマン入門者教育の日になったのですが、実はこの前日までサーバー、メール、ノーツのインストールの作業がてんこもりで残っており、リコーの方々には最後までお世話になりました。
元々、当社が初期投資を少しでも少なくするためにノーツのインストール、個々のパソコンのメール設定は自分達でやることにしたので、教えてもらったとおりにシステム検討会(以下、シス検)のメンバーで私と一緒にノーツの推進を進めていく三浦君と環境設定を行いました。
私も三浦君も持っている知識は通常のパソコン止まりで、それすらも行き当たりばったりのことばかりやってきましたので、今回の作業は悲鳴をあげながらの作業になりました。
大体パソコンなどというもの、教えてもらったとおりに設定できないわがままPCが1台や2台必ずあるものなのです。
知っていればあれこれやれるのですが、サーバーがらみ、ノーツがらみとなるとうかつに触れず、結局リコーの方々に何度も助けて頂きました。これで、少しでもこういった作業になれればいいのですが、私と三浦君の目はまだ点になったまま元に戻っていません、(^^ゞ
◆教室はヤキソバ・・・

さて、入門者教育です。受講対象者は、このノーツシステムの推進チームである「システム検討会」です。
これは各部署より、パソコンに対して比較的前向きな人を選出して組織したものです。
まずはその準備なのですが、当社2Fにある集会室で行うことにしました。
ここは以前、協力会社対象に行ったパソコン勉強会でも使っていました。こんなこともあろうかとひそかにLANケーブルのコネクタも、以前に配線しておりましたので、LANに関しては問題なかったのですが、当社で使用しているパソコンのほとんどがデスクトップ型のため、その準備はかなりおおがかりなものでした。
受講者は9名なのですが、LANケーブル、PC本体の電源、ディスプレイの電源、HUBの電源、液晶プロジェクタの電源と床はヤキソバ状態でした。

講師の方は女性で、北海道リコーの方です。ヤキソバの上をまたぎながら、受講者のパソコンを覗き込むという状況でした。
教育の内容は、大きくみて下記のようなものです。
・ノーツとは
・クライアント、サーバーの仕組みと関係
・メールの使い方
・スケジュール管理
・電子会議室
・サンプルDBの見方

◆チャットのような電子会議
とにもかくにも私を始め全員がわからんちん状態でしたので、不安な雰囲気で始まったのですが、結構盛り上がった瞬間がありました。
それは「電子会議室」です。
講師の方から「ノーツについて」という議題をもらって、それについて意見を出していくというものなのですが、全員が同じテーマでリアルタイムに自分の意見がパソコンの画面上に表示されていくので、まるでチャットをやっているような感じになりました。
「むずかしい」、「わからない」、「がんばりましょう」といったありがちな意見から、次第に自分の意見らしいものも出るようになり、思った以上の感触を得ることが出来ました。
この小さな情報公開の第一歩が、今後も電子会議室の空気として生かせれば、素晴らしいと感じました。
◆カラータイマー、点滅!
そうこういっているうちにリコーさんからお借りした液晶プロジェクターはどんどん機嫌が悪くなり、最初は黄色くなっていた画面が、後半はウルトラマンのカラータイマーのように赤く染まり、最後はスイッチを切られるという運命でした。
講師の方と一緒にいらしたコンサルチームの方には、帰りの電車を一本遅らせてまで設定作業を手伝って頂き、最後はウルトラマンのように発車時刻3分前に駅に滑り込ませるということまでさせてしまいました。
この入門者教育の後は、サンプルで作ってもらった受注工事情報DBや取引先DBをシス検メンバーで吟味し、電子会議室上で意見を述べ合うことにより、さらにノーツに慣れるようにする予定です。


■ 今後のスケジュール ■
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11/7 |
メールサーバー切替作業(DionのDNSを自社のDNSへ切り替える) |
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11/8 |
メールサーバー切替。
切替に伴うメールソフトの設定変更をメール利用者に行う。 |
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11/9 |
キーマン入門者教育(全日)。受講対象:システム検討会メンバー9名 |
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11/29
〜12/1 |
管理者教育、DB開発者教育(遠藤、三浦)。北海道リコーにて |
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12月 |
ISO文書管理の基礎作業。文書(マニュアル・規定)の移行 |
●北海道リコー株式会社へのお問合せは下記まで 060-0807
札幌市北区北7条西4丁目12番地 ニッセイMKビル
Tel:011-700-5521 Fax:011-700-5530
ネットワークソリューションセンター 担当:矢武 篤明 (やぶ とくあき)