加藤組土建株式会社

KATOGUMI CORPORATION

  since 1913

 - 建設CALSへの取り組み -

 のーつ物語 

 

管理者・開発者教育、実施(00/11/29〜12/1)

 

管理者教育・・・マンツーマン教育!

 

 ノーツの管理者教育ということで、札幌の北海道リコーへ行ってきました。今回は管理者教育のあとにDB開発者教育もあり、三浦君と一緒に受講のはずだったのですが、三浦君の都合で管理者教育は私一人で受講することになりました。

10数台おいてあるパソコンスクールの教室に、講師の先生と二人っきり、しかも男同士・・・。随分贅沢な環境での教育です。内容はノーツサーバーの基本から始まり、主なところはユーザー登録やその設定というところでした。

講師の方は当社のサーバー設定でもお世話になっている方でしたので、一般的な話よりも、当社の実情にそった内容となり、非常に有意義でした。

 

とはいえ、ユーザー登録の設定はそうあるものではないので、実際に必要な場面に来たら、又一から教えてもらわないと不安ではあります。

講義は思いつくまま質問しまくってましたので、どこまでが講義でどこからが雑談かわからない感じで、まったくワガママな受験生でした。

 

 

メールソフトの乗り換え

 

現在、まだ当社のノーツ環境は安定しているとはいえません。その大きな理由のひとつにメール環境の移行があります。当社では昨年の秋頃からメールの利用が進んできましたが、メールソフトとして一般的である、マイクロソフト社のOutlookExpress(以下OE)を使ってきました。OEはメールソフトとして確かにこなれたモノになってきているので、それに慣れたものにとってその環境が再現できないということは、かなりツライところがあります。

 

例えば、下記のようなことがあります。

1.保存してあるメールをノーツに移行できない。

2.OEのアドレス帳をノーツに移行するツールが用意されていない。

3.メッセージルールで振り分けられるメールは、ルール設定後に受信したものである。

4.通常のプロバイダが行っているメール転送サービスができない。

 

当社の運用サポートをしてくれる北海道リコーでは、メールが普及する前からノーツを採用しているので、そういう意味での苦労はしていないため、いまひとつその不便さが伝わりにくいのもあるようです。

特に私なんぞはメールなしでは不安な身体になってしまいましたので、未だOEと併用している状態です。

 

もちろん、あと数ヶ月経てばそんな違いなどどうでもよくなることなのですけれど、これからOEユーザーからの乗り換えが多くなる事は避けられないことを考えれば、対応は考えていったほうがよいと思われます。

 

そういう訳で、担当の人を捕まえては、「あれはできないの?」、「これもやりたいんだけど?」とダダをこねる私をあきらめないで対応して頂きまして、スタッフの皆様には頭の下がる思いです。

 

 

DB開発者教育・・・気分は観光バス!

 

さて二日目からは三浦君と一緒に受講です。講師の方は女性で、名前はお坊さんのような名前(リョーカンさんといいます)ですが、話すと観光バスのガイドさんのような語り口でした。

 

「それではぁ、37ページを開いてくださぁい。前方、画面にワークスペースが見えてまいりましたぁ。」・・・

そんな優しい声に、昼食後は数秒間の気絶状態に耐えながら、画面を追っておりました・・・(^^ゞ

 

生徒は二人だけということもあり、昨日から質問していたことを解説してもらったりしながら、非常に楽しくサンプルDBを作ることができました。

私も三浦君も、AccessというMS社のデータベースソフトを使ったことがありましたので、データベース、フォーム、ビューというノーツで使われる言葉にはそんなに戸惑うことはありませんでした。

 

@コマンドや@関数はExcelの関数に似ているようですが、Excelでほとんど関数を使ったことがないので、これには慣れないと使いこなすのは大変そうです。

最近のノーツの画面はブラウザ化しているらしく、フォームの設計もホームページを作るのと同じ作業が多く感じられました。

 

いずれにしろ最初からオリジナルのデータベースを作る必要はなさそうで、似たようなモノを探してきてコピーして作ればいいとのことなので、後は経験だけのようです。

しかし、簡単に作れそうだということは、中身が問題になるということでもあるので、安心できません。

忘れないうちに簡単なデータベースは作ろうかなと思ってます。

 

■ 今後のスケジュール ■

12月

ISO文書管理の基礎作業。

文書(マニュアル・規定)の移行のための打ち合わせ。

11/29

〜12/1

管理者教育、DB開発者教育(遠藤、三浦)。北海道リコーにて

11/9

キーマン入門者教育(全日)。受講対象:システム検討会メンバー9名

11/8

メールサーバー切替。

切替に伴うメールソフトの設定変更をメール利用者に行う。

11/7

メールサーバー切替作業(DionのDNSを自社のDNSへ切り替える)

 

 

北海道リコー株式会社へのお問合せは下記まで

 060-0807 

 札幌市北区北7条西4丁目12番地 ニッセイMKビル

 Tel:011-700-5521 Fax:011-700-5530

 ネットワークソリューションセンター 担当:矢武 篤明 (やぶ とくあき)

  

 
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最終更新日 : 2004/01/29