KATOGUMI CORPORATION

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- 建設CALSへの取り組み -
第2回 Notes/Domino Community “ほのか”

04/01/16

記事:遠藤

のーつ物語復活/“ほのか”とは?

遠藤@加藤組土建/優秀事例表彰

本間氏@エコニクス/石鳥氏@どうしん

長沼氏@研修受講報告/ほのか新年会

のーつ物語復活!

2001年3月の更新を最後に、音沙汰無しとなっておりましたこの「のーつ物語」。

実は当時、人事異動があり、社内全体のシステム化業務から離れてしまいました。

2003年再び人事異動があり、古巣の総務部に戻ってまいりまして、少しずつではありますが、また全社的なシステムがらみの仕事をすることができるようになりました。

とは言いましても、当社のような規模の建設会社にシステム部門などあるわけもなく、ちょっとだけパソコンに触れる社員が二人で、「あーでもない、こーでもない」と走り回っているだけのことではあります。

今回、「Notesの勉強会をやるので参加してもらえませんか?」というお誘いを北海道リコーさんから頂き、札幌まで行ってまいりましたので、装いも新たに再開しました「のーつ物語」の復活第一弾としてそのリポートをご紹介します。

“ほのか”とは?

今回お誘いをいただきました“ほのか”とは、北海道リコー主催の道内のノーツユーザーが参加するノーツの勉強会です。

“ほのか”という名称は「っかいどう・ーつ・つどう」の頭文字をとったものです。なんとも北海道らしいおおらかな感じがいたします。

今回は2回目で、初回は2003年9月に行われました。今回の参加は15社で26名。会場は、北海道リコーのオフィスのすぐ近く、札幌エルプラザ4F。

函館のノーツユーザーは数が少ない上に横のつながりがほとんどありませんので、当社が情報を得たいときは、北海道リコーさんか青森の柏崎組さんに問い合わせるしかありませんでした。

リコーさんから「ほのか」の1回目の話を聞いたときも、「札幌の会社はいいなー。ウチは絶対交通費出してくれないよなー。」とあきらめておりました。

そんなこともありましたので、声をかけてもらいましたときはとても嬉しかったです。

しかしただ札幌に行って話を聞くだけでよいというほど、世の中は甘くありません。

当社のノーツ活用状況の事例発表をしてくださいという宿題をいただきました。

ウチのノーツの利用状況といっても、正直なところそれほど革新的なことはしておりませんし、全社的に計画を立てて利用推進に努力しているなどとは、決して言えない状況です。利用しているかしていないかは、その部署にノーツを前向きに使っていこうという人間がいるかどうかではっきり分かれるというのが現実です。

それでもなんとか久しぶりの札幌出張を実現させるため、「予定表」や「掲示板」などどこにでもあるDBを、いかにウマク話すかということで頭を悩ませることになりました。

いざ、札幌へ!

前日まで、道内は爆弾低気圧とかいう台風並みの悪天候で、道東方面では大雪で大変なことになっていたのですが、函館は爆弾どころか線香花火にも火がつかないような春のような陽気でした。

リコーに聞いたところ、北見から参加予定だった人は、今回、雪のために欠席になってしまったとのことでした。

さて、定刻となり、ほぼ席も埋まってきたところで、いよいよほのか開催です。まずはリコーの方のご挨拶に始まり、続いて参加企業の紹介です。パワーポイントで作られた企業紹介の画面がプロジェクタに映し出され、進行役の女性が読み上げる企業名と出席者の名前だけが会場に響くという厳か(?)な雰囲気で進んでいきました。本当はBGMを流す予定だったらしいのですが、どうも会場の機材の都合で音が出せないとのこと。

その頃私はといえば、自分が用意してきた発表資料をどう話そうか、どうボケようか、オチはどうつけようか・・・などと漫才コンクールに出場する若手芸人のような面持ちで最初の事例発表を待っておりました。

 

 
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最終更新日 : 2004/02/04