KATOGUMI CORPORATION

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- 建設CALSへの取り組み -
第2回 Notes/Domino Community “ほのか”

04/01/16

記事:遠藤

のーつ物語復活/“ほのか”とは?

遠藤@加藤組土建/優秀事例表彰

本間氏@エコニクス/石鳥氏@どうしん

長沼氏@研修受講報告/ほのか新年会

「使われるDB使われないDB」 〜加藤組土建株式会社 遠藤 豊〜

当社のノーツ活用法ですが、正直なところを申し上げますと「野放し状態」というのが現実です。「野放し」というのは言いすぎかもしれませんが、社内にいる、私を含めた二人の開発者から遠い部署は、ノーツの有効活用からだんだん遠ざかっていくというのが現状ですね。

ノーツでメールを使い始めた頃、それまで使っていたMS社のメールソフトOutlookExpressの使い勝手とあまりにも違うので、随分と不便に感じたもんでした。リコーさんでは最初からノーツでメール環境を作ったそうなので、そういうクレームは社内から出なかったようなんですけど、メッセージルールなどを利用していた私にとってはとても不便で、この先も苦労しなくてはいけないかと思うと憂鬱な気分になったもんです。でも数ヶ月もすると、そんなことを考えてたことすら忘れてました。やっぱり慣れなんでしょうね。

今回、私が紹介したのは予定表やら掲示板とかいうものすごくベーシックなDBなんですが、実際道具が道具として浸透いくというのは、そういうDBを意識せずに当たり前に使うようになったときのことをいうのかなと思います。ただ、ITの波に乗り切れてない人にとっては、簡単に便利な使い方をイメージすることは難しいんでしょう。だからある程度わかる人が便利な使い方をどんどん紹介していって、「へぇーそれ便利だねぇ、教えてよ」と言ってもらえるような雰囲気にすることが大切なんだと思うんですよ。

優秀事例表彰

話には聞いていましたが、今回事例紹介をした3人の中から優秀事例をひとつ選ぶということで、私の発表が終わったあとアンケートで投票が行われました。

私が選んだのは、エコニクスさん。

だってホントにカルチャーショックだったんですよ。デザインなんていう概念はノーツに関してはすっかり抜けてましたからね。

これからウチの会社のDBのデザインを一新することはできませんが、今度新しく何か始めるときには考えてみようと思いましたね。やっぱり美しいものは機能的にも優れているものが多いですから。

そんなこんなで学級委員を決めるような雰囲気の中で選ばれたのが、なんと私。

「いーんすか、アッシで?」という驚きを隠せず、「一言お願いします」と渡されたマイクでひたすら「スイマセン、スイマセン・・・」とコメツキバッタのように頭を下げてました。

話が面白かった?いやいや社内の暴露話がウケた?うーん・・・どこを気に入ってもらえたのかよくわかりませんでしたが、リコーさんからは賞品としてデジカメを頂きました。

このデジカメ、いただいたのは大変嬉しかったのですが、使用できるのはSDカード。私が現在使っているデジカメはスマートメディアなので、カードとカードリーダーを新たに購入しなくてはいけない。

さーらーに!単三電池でも使用できるのですが、毎回電池を買うのはもったいないので、別売のバッテリーも購入しなくてはいけない・・・。

新しいデジカメは、お金がたまるまでしばらく箱入り娘となることになりました。

そういえば、前回の賞品がIBMのノーツ研修への参加権だったそうですが、東京までは自腹とのこと。

や、やるな・・・リコー、恐るべし・・・。

 

 

 
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最終更新日 : 2004/02/06