<ノーツ使用環境>
サーバー:ドミノサーバー×1台
クライアント:16ユーザー
現在のバージョン:R6.1
DBの種類:約59種類
<ノーツ活用状況>
@エリア内の建築情報の把握
新しい建物ができるとことには、新しく居住する人がいる。
そこに、購読営業PR。⇒建設新聞や通りの看板を見ながら、日々DBに登録していく。
Aお客様への情報提供
B顧客管理、懸賞、北海道新聞で発行している本の部数管理。
Cパート管理
D新聞の部数管理E成績管理(新規獲得がどのくらいあるのか?)
<実際のDBの動き>
@建築情報関連DB
・中央営業所、北営業所に分けて入力(もちろん担当別でも見られる)
・建築会社、施工者、設計業者などのカテゴリもある。
・入居予定やどんな建物かをデジカメで撮って添付している。
・どのくらいの建物がいつ建てられたかが一目瞭然になっている。
・建て替えなのか、建て替えなら大家さんは新聞をとっているのか、とっているなら何新聞かを聞いて、DBに登録、管理している。 (今までは社長が「あそこに何か建てているね?」という話しをふって営業が動くパターンだったのが、今は社長がこのDBを見るだけで、すぐに何が建つか、営業に行けそうかの判断ができる。)
Aパート管理DB
区別に配達のパートさん、集金のパートさんの人数や、パートさんの情報が見ることができるDB(簡易的な人事管理)
Bチケット管理DB
予約などの受け付けて、管理する。
Cツアーの顧客管理DB
ツアーに参加した顧客の情報管理する。
このとき一番大切な情報は、今何の新聞をとっているかという情報の管理。
D懸賞DB
懸賞ハガキに書かれているお客様の生の声を管理する。
E紙面比較DB
他社新聞と道新のちらしの枚数の違いや、中身の違いをDB上に登録している。
お客様に営業するときのネタにしている。
チラシに関しては、その中身の内訳も管理している
例:スーパーや食品関係のチラシが100枚、パチンコ系が10枚、といったように管理。
営業のターゲットが主婦なので、主婦向けの情報をDBから拾って提供できる。
F地域情報DB
日常の中で営業しながらピアノ教室や駐車場、病院の時間などのメモを取り、ノーツに入力することによって、後でお客様から問合せがあったときに、その情報を印刷して渡したりもできる。
G部数管理
区域の中での目標部数を決めて、DBに登録し、それに関しての個人別の達成率をDB上で管理している。
<ディスカッション>
Q:勤怠管理はどのようにしているのか?
⇒出社した際に、その時間を入力して保存(正社員のみ)
出社時間を入れたら自動的に9時間後の時間が退社時間としてでる。
給与システムと連動していることはしていない。
Q:営業の進捗DB上で管理しているのか?
⇒まず基幹システムに情報を登録して、それをCSVにはきだし、ノーツに取り込んでいる。(マスターデータ)
Q:お決まりの質問事項(今新聞はとっているのか?
⇒何新聞か?等)はあらかじめDB上に項目を作成し、ノーツに入力する。それ以外の営業時に交わされた細かい会話の内容はメモとして入力している。これをやることによって、毎日ノーツを見ようという目的もある。
Q:59種類もDBがあったら、どこにどのDBがあるかどうかわからなくなりませんか?
⇒みんな各個人で工夫してワークスペースにDBを配置しているので、特にそのようなことは話しにあがらない。
Q:建築情報DB等の入力が大変そうですが、どなたかがまとめて入力しているのか?
⇒せっかくネットワークにノーツがあるので、1人に入力するのではなく、みんなが入力しよう!という事になったので、それほど大変ではない。(日々のルーチンワークになっている)