加藤組土建株式会社

KATOGUMI CORPORATION

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 - 建設CALSへの取り組み -

 のーつ劇場 

 

昔の名前で出ています・・・

 

パソコンが2台しかないのに、ネットワーク化している我が家・・・
そんな我が家で何を思ったかNotesを使おうと思ったところから、この物語は始まります。


奥:ちょっとあんた、またなんかソフト買うんだって?
筆:う、うんまぁね、グループウェアってヤツの仲間で「ノーツ」って言うんだ。
奥:何、それ?一体それで何が出来んのよ。
筆:一言で言えば、「情報の共有化」ってことが出来るんだ。情報をデータベースに取り組んでだな・・・
奥:あんた、データベースって去年買ったじゃない、アクセルだかサクセスとか言うヤツ。
筆:アクセス・・・。あれはね、RDB、つまりリレーショナルデータベースっていう奴で、簡単に言うとお堅いデータベースなんだよ。
奥:何よそのお堅いってのは。ノーツってのは柔らかいとでもいうの?
筆:そう、RDBっていうのは、正規化といってデータがだぶったり、検索しやすいようにキーを設定したり、そういった分析・設計が必要なんだけど、ノーツはそもそも紙情報をデータベースに置き換えることからスタートしているからその辺に関しては柔らかいんだよ。
奥:紙情報ってレシートとか回覧版とかそういうのでもいいわけ?
筆:い、いやさすがにそのままノリで貼るわけにはいかないんだけど、そういうデータをRDBに取り込もうとすると、やれキーは何にするとか正規化しなくちゃいけないとかめんどくさいことが一杯あるんだけどノーツはそういうことが必要ないんだ。
奥:ぜーんぜんわかんない!
筆:たとえば、どっかのスーパーから買い物をしたというデータがあったとするでしょ。でもその後そのスーパーが合併吸収されて名前が変わったら、RDBの場合、すぐにテーブルの中の名前も直して最新の状態にしないとつじつまが合わなくなっちゃうのよ。ところがノーツは昔の店の名前は昔の名前でいいじゃないっていう感じなんだ。
奥:ふーん・・・小林旭が聞いたら泣いて喜ぶわね。
筆:泣きゃせんでしょ、泣きゃ・・・

 

 

 
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最終更新日 : 2004/01/29