- おやつはCALS:第15章 -

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●15-11:パソコンで毛髪チャット2<01/03/12>

 

日経産業新聞の「ITで挑むビジネス進化論」という特集から髪の毛とITの話。
(01/02/21)
※引用文献の本文は、著作権侵害になりますので割愛させていただきます。

●男性はサイト、女性は電話?

●チャットのノウハウの蓄積

●同業他社の中での独自色

- fin -


◆チャットから得た情報をノウハウとして運用させるというのは、一体どんなことをするんでしょう?
知人とチャットをしてみたことがあるのですが、あれは大変頭の回転が速くないとスムーズに会話が進みません。

声で聞く会話と違って、文字として目に入ってくる会話は独特の雰囲気をもっています。
しかも、相手が書いたことに対する返事を見ながら、どんどん書き込んでいくことになるので、反応の早さが要求されます。

ま、世の中のチャットを楽しんでいる人たちがそんなややこしいことを考えながら、やっているとは思いませんけど・・・

メールを扱えるというのは実はとっても特殊な技術だったりします。
現在私がやり取りしているメールの9割は外部の人とのやり取りですが、顔が見えない分、文字として読み手に伝わるものというのはそこに凝縮されますので、言い回しひとつでとても印象が変わってしまいます。

ワープロが使えるから、メールを使える・・・ということには決してなりません。
もちろん、メールを送ったり、受け取ったりすることは出来るのですが、たとえば、会社への問い合わせであるとか、通販サイトの窓口としてやってもらうには、それ相応のスキルが要ります。

話をすればとても丁寧な人なのですが、メールになると横柄に見えてしまう人。
とても聡明で豊富な知識を持っているにも関わらず、メールの上では稚拙な人だと受け取られてしまう人。

読み手にどういう風に伝えたいかということをどこまで考えられるかということでメールのスキルは決定するようです。


・・・end


 

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