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- おやつはCALS:第17章 -
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●17-04:電子商店におけるメールとは<01/04/05>
日経BP社の「日経ネットビジネス」という雑誌がウチに届くのですが、その中の「もりもと流EC道場」から、メールの役割について記事のサワリを紹介します。
(01/03/25/No.71)
※引用文献の本文は、著作権侵害になりますので割愛させていただきます。
●事務と接客で書き方は違う
●メールのクオリティの低下を阻止するために
- fin -
◆これ、以前にも書いたことがありますけど、メールって使えているようで実は使えてないという話です。
日本語はみんな話しているんだけど、正しい日本語となると怪しい・・・
今の世の中、メールなんて当たり前になってきて、若い子たちなんか携帯電話やPHSでメールやり放題です。
そういう電子の波の上を何不自由なしに泳いでいるような彼らであれば、会社でメールを使うようになってもキチンと対応できるかというと出来ないわけです。
話しをするのと一緒で、相手のことを考えてあげられない人や最低限の言葉遣いやボキャブラリーを持っていない人が、受付や電話の対応に向いていないのと一緒です。
ではどうしたらそんなメールの使い方を会得できるのでしょう?
それはひたすら多くの人とメール交換するしかないのです。
文通なれしている人が手紙を書くのが上手かったり、講演なれしている人がスピーチ上手なのと一緒ですね。
最初っから上手くなくてもいいのですが、ただ相手から届いたメールに何の感想も持てないのであれば、何度やり取りしても何も変わりません。
こういう言い回しをするとこんな印象があるな、と思えば、それを使うTPOを自分なりに考えることが必要です。
そんなメールも対応しなければいけないメールがたくさんになってくると、そうそう丁寧なメールが書けなくなってきます。
そういうときには、基本文をあらかじめ作っておきます。
その定型文をコピーでメールに貼り付けます。
後は、相手の名前を入れ替えるだけ程度にしておきます。
幸い、筆跡で手書きでないとばれることもありません。
もし、できれば途中、2,3行、その人だけのコメントを付け足しておきます。
印刷した年賀状に一言コメントを手書きでいれるのと同じです。
それだけで、相手に届く印象は随分違うものだと思います。
送る方も慣れていなければ、受け取る方も慣れていないものです。
届いたメールに心のこもったものだという印象を残せればしめたもの。
そうやってみんなでメールのマナーを広めていきましょう。
・・・end
 
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