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- 第25章 -
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●25-04:ケータイ”電縁”家族2<01/08/28>
日本経済新聞の「技術創世記」という特集からケータイのような電子で結ばれる新しい家族の形を紹介します。
(01/08/21)
※引用文献の本文は、著作権侵害になりますので割愛させていただきます。
●心理的な壁も崩す
●ポットで安否確認
●血縁でも地縁でもない“電縁”
- to be continued -
◆歳も40を越えますと、自分の親との関係というか対応の仕方をもう変えられなくなってしまいます。
しかも一人暮らしが長くなると、妙に親子関係に敏感になってきたりして。
東京で10年以上一人暮らしをしてきて、生活自体はメシも洗濯も特に不自由ではなかったし、一人で淋しいなんて思ったこともなかったんですが、TVや映画で親子モノが流れるとどうも感情の琴線に触れてしまいます。
すぐ泣けてきてしまうんですね、モノの見事に・・・
ヒドイときは「みなしごハッチ」でウルウルきてしまう・・・(T_T)
それは、ヒト様には言えないくらい、親に迷惑をかけてきた後ろめたさからくるものなのかもしれません。
電話なんて滅多にしませんし、手紙なんて書いたことない。
そんなときに電子メールがあったらどうだったんだろう?
きっと電話では言えない、手紙では書けない、まして面と向かって言えないようなことを書いていたのではないかと思うのです。
決して電子メールでの人間関係を薦めているのではありません。
他の媒体が持っていない感覚を電子メールは持ち合わせているということが言いたいのです。
ケータイ野郎にはまだ成りきれていないのでまだわかりませんが、ひょっとしてケータイにも使い切っている連中しかわからないような世界が待っているのかもしれないですもんね。
それが「常につながっている」っていう感じなんでしょうか?
これからパソコン、インターネットの世界は急速にネットワーク化が進んでいきます。
血縁でも地縁でもない“電縁“が新しい絆をはぐくみつつあります。
・・・end
 
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