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28-06:働く母親ネット、多彩に2<01/10/26>

 

 
日本経済新聞から働く母親を支援するネット活動について紹介している記事を紹介します。
(01/10/19)

※引用文献の本文は、著作権侵害になりますので割愛させていただきます。

●「かわいそう攻撃に負けないで」

●ネット参加者が直接集まるイベントも

●交友を広げるきっかけにも

- to be continued -


◆「かわいそう攻撃」ってどんなんなんでしょうか?
「お宅はお母さんが働いてるから、お子様が寂しくてかわいそうねー」ってなところでしょうか?
だいたい赤の他人なんてものは、相手の気持ちなんて考えないでそういうこと平気で言ったりしますから・・・

週末ひきこもり症候群の私が考えまするに、そもそも最近の子供は母親がうちにいようが外で働いていようが、一人でTVゲームで遊んでるんじゃないかと思うんですが、そうでもないんですかね。

最近やたら目に入る児童虐待の報道を聞いていても、母親がそばにいるいないじゃないですよね。
やはり「子育ては量より質」なんでしょう。

私も小さい頃、両親が共働きでしたが、幸いなことに母親がそばにいないということすら意識せずに育ててもらいました。
確かに時代的に今より近所の付き合いもあったんでしょうけど。

会社のHPを開設して、会ったこともない人から感謝のメールが届いたり励ましのメールが届けば、それはそれは嬉しいものです。
まして自分が悩んでいることで共感ができる、そんな関係がネット上で受けられることがとても嬉しいことというのもうなずけます。

メールのように言葉だけのやりとりということの特殊性も、そう感じることの理由なんでしょうね。
昔で言えば、文通相手に想いをはせるような。

メールはそのスピード感もあって、文通よりももっと親しみを込めることができるメディアなんですね。
その分、勘違いしたり誤解したりということも多いのも事実ですけどね。

今の時代は昔よりも、孤立しやすい環境が多いですから、ネットというのは救いになるんでしょうか。
この記事で取り上げているネットワークが、ただネット上だけで成り立っている組織ではきっとないということも考えておく必要がありますね。

・・・end

 

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