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- 第29章 -
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●29-01:「この指とまれ!」って知ってる?1<01/11/06>
日経産業新聞の「ネットの仕掛け人」という記事から、同窓会サイト「この指とまれ!」の実業化についての記事を紹介します。
■ウェブ同窓会 この指とまれ!
(01/10/29)
※引用文献の本文は、著作権侵害になりますので割愛させていただきます。
●ボランティアと口コミから広がった
●広告収入からサービス収入へ
- to be continued -
◆ネットで同窓会が出来るなんて知ってました?
かなり有名なサイトなので、聞いたことがある人もいると思います。
そもそもがある主婦が「こんなサイトがあったらいいな」と思って開設したサイトなんですが、その独自性とネットの特性を十分に発揮できることもあって爆発的な人気が出ました。
どんな商売でもそうかもしれないんですが、こういうビジネスモデルだから成功したということはないんですよね。
誰がやっても「指とま」は成功したのかというと、決してそんなことはないわけです。
もちろんこの主婦だって、最初から完璧なサービスが出来ていた訳ではないんでしょうが、問題はクレームを恐れず対応してきたことなんでしょうね。
ついつい足が遠のいてしまったお客のところには、顔を出すのが億劫になってしまうもの。
でも、お客さんって最初は文句もいいますけど、目的は問題を解決してもらうことですから、そこを押さえておけばなんとかなるものです。
いつまでたってもそのままにしておくのは、解決しない問題をずーっと抱えているようなもの。
うまくいってもいかなくても結果を出したほうが精神衛生上よろしいですもんね。
さて、現在の会員数が107万人もいるというこの同窓会サイト。
試しに登録してみました。
さすがに個人情報に関しては神経を使っているようで、いくつかのハードルがあります。
でもその確認で届くメールの文面にちゃんとその理由も書かれてあるので、しっかりしていることが理解できます。
こういうメールをちゃんと出すことが大切なことなんです。
ま、もちろん現在は自動で送信されるんですけどね。
で、早くて数時間後、長くても2,3日で登録されます。
私の場合は数時間後に登録完了のメールが届きました。
早速、自分の卒業した高校のページを見てみると・・・
<つづく>
・・・end
 
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