|
- 第32章 -
メニューへ
●32-03:エスクロー、苦戦1<02/01/09>
日経産業新聞に、ネット通貨の「エスクロー」の現状についての記事がありましたので紹介します。
(01/12/19)
※引用文献の本文は、著作権侵害になりますので割愛させていただきます。
●認知度低く、手続きも煩雑
●エスクローとは
●米国では普及
●最大手ヤフーでも・・・
- to be continued -
◆ネットオークションやネット通販などで心配なのは、お金を払ったのに品物が届かない、品物を送ったのにお金が振り込まれないというトラブルです。
もちろんこういったトラブルはネット上だけの話ではなく、古くからどこにでもあった話です。
そんな心配を解決しようというのがこのエスクローです。
通販自体、ほとんどやりませんので利用したことはありません。
先日受けた試験のテキストをインターネットで注文しましたが、それは代引きという品物を受け取るときに代金を払う方法でした。
アメリカという国は広いですし、様々な国の人が集まっていますので、基本的にあからさまに人を信用するということはないんでしょうね。
だから銃を持っていないことを確認するために握手したり、言葉がわからない時のためにジェスチャーが派手だったりするらしい。
まして国土が広いので、通販でモノを買うのは当たり前。
エスクローが普及したのにはそういう背景があるんでしょう。
そういえば今話題の大リーグの新庄選手が阪神をやめてアメリカに渡るときに、年俸も一番安かったということもあって愛車のフェラーリをネットオークションにかけたそうです。
購入価格は1800万円で、最終落札価格が4200万円。
ところがこの落札者がいつまでたっても出てこない。
それじゃーと2番目の落札者はと思ったら、その人も出て来ませんでした。
結局、当座の生活資金にという目論見はパーになりました。
この場合は車こそ売れませんでしたが、誰も損しなかったわけですから、まぁこんなこともあるさというもんです。
でもねー、マンション売って一戸建てに住み替えようなんて思って、買い主現れなかったら家族全員ショックですよねー。
ま、私の場合そんな高いものを売ることもないだろうから、やっぱり縁のない話なんですかねぇ・・・(^^ゞ
・・・end
 
TOPへ
ご意見・感想をお聞かせください。
|