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- 第33章 -
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●33-01:重責を負わされる「職長」<02/01/24>
「建築見積センター」という面白そうなサイトをみつけました。
その中の「こぼれ話」というコーナーからほんの一部を紹介します。
(01/08/13)
※引用文献の本文は、著作権侵害になりますので割愛させていただきます。
●専門業者のうめき声
●厳しい下請けに対する管理
●重責を負わされる「職長」
●要求はされども支払いは
●中小工務店の仕事の方が
- fin -
◆このこぼれ話を書いている方は、どうやらパソコンに関してはあまり得意な方ではないらしい。
他の社員でパソコンやホームページについて強い人がいるらしく、もっぱら記事だけ書いているらしい。
彼曰く、「文章を書くのも、パソコンに触るのも全員が普通であるよりも、得手不得手があったほうがよい」といいます。
今回取り上げた記事の他にも、建築関係の人らしいこぼれ話がたくさん紹介されています。
実はこういう話をホームページで紹介できたらなと以前から思っていました。
ところが、文章を書いてくれる人をみつけるのは難しいもので、入社して3年、いまだそういうは現場からは出会っておりません。
きっと面白い話はたくさんあるんだろうな、と思うんですけど。
さて職長さんの話ですが、昔のことも今のこともよく知りませんので、なんともいえませんけど、確かに時代の流れとして、管理が厳しくなっているのは確かなのでしょう。
ただこれは職長さんに限った話ではなく、当社のような地場ゼネコンでも同じこと。
某有名設計事務所は、ISOが導入されたことで、当社の現場代理人に膨大な量の品質記録の書類提出を要求していたと聞いたことがあります。
多分この流れはずーっと変わらないんでしょうね。
せめてパソコンを上手に使って、上手に手抜き、いや効率よく管理業務ができるようにして頂ければと思う次第です。
・・・end
 
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