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- 第33章 -
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●33-05:入院してみて・・・<02/01/30>
日本経済新聞の「ワーキングウーマン」というコラムから初めての長期入院を経験した作者の思いを紹介します。
(02/01/23)
※引用文献の本文は、著作権侵害になりますので割愛させていただきます。
●はじめての長期入院
●往生際悪く、ノートパソコン購入
●たいしたことなかったな・・・
●当たり前のことを思い出す
- fin -
◆もともと身体が丈夫だったらしく、入院なんて他人事と思っておりましたが、数年前初めて入院という経験をすることになりました。
入院と言っても5日間だけですので、たいしたことはなかったのですが、入院の際は救急車で運ばれましたので、本人にとってはけっこうインパクトのあるドラマでした。
当然しばらく立って歩くことも出来ず、点滴をたずさえて車いすで病院内を移動することになりました。
移動といっても、探検するという元気もなく、トイレに行くのが精一杯でしたが・・・
腸の具合が悪いということで、当然ケガと違って具合が悪いので歩き回ることもできず、ずーっとテレビを見ておりました。
ま、普段からテレビばかり見ていましたので、ここぞとばかり一日中テレビ三昧の日々を過ごすことになりました。
入院した部屋は6人部屋でしたが、初めて同じ部屋に複数の人間で数日間過ごす経験にもなりました。
しかし、そこで困ったことがありました。
一緒に入院している患者さんのイビキがものすごいのです。
それはそれは、動物園にいるような気持ちにいるようななってしまうほどすごいのです。
もう、「ガォーッ!ゴォーッ!」って感じで・・・
片方の耳にイヤホンを押し込み、もう片方は枕に押し付け、夜中はテレビに集中しておりました。
おかげで昼間は意識がもうろうとしておりましたので、お見舞いに来た人はさぞかし心配されたことと思います。
もし、今入院したとしたらやっぱりパソコン持っていくんでしょうね。
当然、電磁波とかの関係で病室には置いておけないんでしょうから、待合室にでも持っていって、メールのチェックでもしているんでしょうね。
今の仕事の内容であれば、100%とまで行かないまでも6〜7割の仕事は病院の中でもこなせそうな気がします。
とは言え、コラムにも書いてあるように、自分がそれほど必要とされていればの話ですけど・・・(^^ゞ
・・・end
 
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