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33-07:なぜ売れない −誤算の研究−2<02/02/01>

 

 
日経産業新聞の記事から売れなかった商品の原因を追求する「誤算の研究」から、日清のカップ麺をとりあげた記事を紹介します。
(02/01/23)
※引用文献の本文は、著作権侵害になりますので割愛させていただきます。


●待ち切れない「6分」

●湯を使った調理法が定着

- fin -


◆最近の若い人は、市販されてるペットボトルのお茶を電子レンジであっためて飲んでるですか・・・ふーん。
でもねぇ、カップヌードルに水入れて電子レンジで6分待つっちゅうのもねぇ・・・

日清のカップヌードルは発売当時、とても高級品のような印象があって、食べている人をあこがれの眼差しで見ていた記憶があります。

もちろん高級品ではなかったわけですが、インスタントラーメンと比べると高かった。
浜田省吾の歌うCMソングが懐かしいです。
なんだかとても前向きな時代だったような気がします。

その後、いくつも新しい味の新製品が生まれては消えていったのですが、私の一番は初代カップヌードルです。
ある時むしょうに食べたくなるときがあります。
誰かが食べていると、「スープだけでも飲ませて・・・」と懇願してしまいます。

何でもこのカップヌードルが普及する原因になったのは、あの「浅間山荘事件」で張り込んでいた機動隊の人達の食べているところが、全国放送の生中継でTVで放映されたことが発端なんだそうです。

そう考えると「人に歴史あり、商品にも歴史あり」ですね。
その日清のカップヌードルも後続メーカーに追い越されることなく、トップにいるためには相当の努力をしているわけです。

最近流行っているのが、ラーメン名店の味を再現したインスタントラーメン。
200〜300円とけっこうなお値段なんですが、これがまた意外とよく出来てる。

でもこんなブームには日清の商品企画担当者は目を向けないのかな・・・
あ、カップラーメン、食べたくなっちゃいました・・・(^^ゞ

・・・end

 

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