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34-03:GIS関連ソフト増える1<02/02/14>

 

日経産業新聞に、電子地図をマーケティングに活用するというGIS関連ソフトについての記事を紹介します。
(02/02/06)
※引用文献の本文は、著作権侵害になりますので割愛させていただきます。

●GIS関連ソフト増える

●商圏分析にも使えて安価

●中国開発で低コスト

- to be continued -


◆昨年、このGISを専門に扱っている会社の人に会って、いろいろデモとか見せてもらいました。
デモを見ているぶんには、ボタンひとつ押すと「収入が○万円以上の人」とか「○○関係に勤めている人」とか、「何歳の子供がいる家」とか、そんなのがあっという間に表示されてしまいます。

しかし、地図は地図ですし、だまってりゃ勝手にそこにデータが入る訳ではなく、ちゃんとデータを入力して更新していかないと意味がないものなわけです。
しかも、マーケティングに使うとなれば、どういった条件を組み合わせて隠れた市場を発見するのかということになり、システム構築のセンスが問われます。

となれば入れ物さえ出来てしまえば、一般ユーザーが使えるものもそのうちできてくるんだろうなーと思っていたらやっぱり出てきました。
それも随分お安く。

2万円もせずにそんなソフトが手に入るのなら、ちょっとは試してみたくなるもの。
とはいえ、買ってすぐ自分の思ったようなデータは表示されないので、そこからは努力が必要なんでしょうけど。

そのデータは自分で調べるものと、役所などの公的な機関で公開されているものがあるようです。
仮に公的機関で公開されているにしても、そのまま簡単にそのデータが使えればいいんですけど、自分で入力しなくちゃいけないんだったら、ちょっと勘弁してホシイ・・・

個人的にGISソフトを使えるとしたら、どんなデータを入力してみようか・・・
このおやCALの配信者リストでも作ってみようか・・・
あまりに少なくて見えないか・・・(^^ゞ

・・・end

 

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