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- 第34章 -
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●34-09:間違えたっていいじゃないか2<02/02/22>
たまたま買ったパソコン雑誌のコラムからグループウェアについて書かれたものを紹介します。
このページだけ破っておいたら、雑誌名を忘れてしまいました、(^^ゞ
■Kの時代(田中 亘)
(02/02/12)
※引用文献の本文は、著作権侵害になりますので割愛させていただきます。
●初心者にやさしいリテラシーの向上
●ワープロや表計算よりも効果がある?
●間違いを許容すること
●活用事例の取材を通して
- fin -
◆何度かWordやExcelの使い方を教える機会があったのですが、皆さんテクニック的なところをとても気にされるようです。
そりゃせっかく教えてもらうわけですから、どんな機能があるのか知りたい気持ちはわかるのですが、現実問題として私自身、ほんの一部分しか使っていないのが事実です。
本当に重要なのは「何をするか?」ということなのですが、講習会のような場ではなかなか伝えにくいことです。
一日でわかるということでもありませんし・・・
幸か不幸か私の場合、他人の記事にコメントをつけるというスタイルで始めたものですから、内容の質はともかく自分の感想・意見をまとめることに随分慣れてきました。
そういうことを続けることで、自分の考え方がだんだん整理されてきます。(正しい、正しくないは別として・・・)
「このテーマに関しては自分はこういう意見・考え方を持っている」ということが明確になってくるのです。
意見や考え方というのはそもそも正解がありません。
その時々で、多い少ないで正しく見えたり、間違って見えたりすることはあるでしょうけど、永遠に正しいことというものは物理的な法則とかそういったものを除けばそれほど多くはないのではないでしょうか。
であれば、間違いなんて恐るるに足らずです。
間違えたら・・・というよりも自分が間違いだと感じたら、素直に修正すればよいのです。
ただ、この「素直に修正」ということが出来ないんですね。
それは意地やプライドといったものもあるでしょうし、自分の利害もからんでくるでしょうし・・・
「正しいこと」だけ情報公開しようなんて考えていたら、いつまでたっても情報公開なんてできません。
単純ミスのような間違いは気が付いた人が直せばいい。
自分と違う意見・考えであれば、新たに自分の意見として公開すればいいのです。
陰でぐちゃぐちゃ言ってるほうが確かに楽です。
でもそれは物事を変える力としては、あまりにも非力すぎます。
ん・・・ちょと待てよ・・・
ということはこの「おやCAL」も他人の記事を陰で・・・
・・・end
 
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