メニューへ - 第35章 -

 メニューへ

 

35-01:平社員天下1<02/02/28>

 

日経マルチメディアの神保広記の週間エッセイから、これからは平社員にとってハッピーな時代になるというありがたいお話を紹介します。
※引用文献の本文は、著作権侵害になりますので割愛させていただきます。

●部長は「何でも言いなさい」と言う

●自分だけは平社員から慕われている

●二次会の風景

●中間管理層の「朱=修正」

●どんな報告書にも意図せざる嘘が交じる

- to be continued -


◆実は今回ご紹介する記事は、日経マルチメディアに連載していたエッセイのバックナンバーを日経マルチメディアのサイトでたまたま発見したものです。

時にはユーモアたっぷりに、時には厳しくと、とても読みやすくていつか誰かに教えてあげようと思っていました。
発見したのは既に3年ほど前になるんですが、ある日もう一度読みたいと思って探してみたら、もうありませんでした。

それもそのはず、この神保氏、このエッセイを本として出版したのです。
タイトルは「課長はいらない」・・・(^^ゞ

そりゃーインターネットだったらタダ同然で読むことが出来ちゃいますから、お金出して本なんか買いませんもんね。
かくして私は本なんぞ買う気はなかったので、二度とこのエッセイを読むことはないと思っていました。

ところがです!
先日ご紹介した、タイムマシンサイト「Wayback Machine」(33-11で紹介)を利用してインターネット上で再び見ることができるようになったのです。
という訳で、今回はその中から平社員はこれからいい時代を迎えるという話を紹介しました。

よく言われることですが、電子メールやグループウェアが普及すると、中間管理職っていらなくなっちゃうんでしょうかね。
そもそも中間管理職が何かってのも疑問ですが・・・

それにしても飲み会での会話ですが、よくある話です。
まぁ、上司の悪口を言ってる平社員は、当然上司の間でも「うーん・・・あいつは仕事が出来んな」とか言われてる訳でそう思えばどっこいどっこいなんですが・・・

その昔、リストラされた元部長さんが、やっとみつけた就職の面接にいってこう聞かれました。
「あなたは何ができますか?」

元部長さんは目をキラキラさせ、自信たっぷりにこう答えました。
「部長ができます!」

さてあなたは何ができるでしょうか?

・・・end

 

TOPへ

ご意見・感想をお聞かせください。おやCALへのご意見・ご感想はこちら!