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37-04:サイトの“鮮度”が一目で<02/04/09>

 

日経産業新聞から、更新してないサイトが一目でわかるソフトが開発されたという記事を紹介します。
(02/04/05)
※引用文献の本文は、著作権侵害になりますので割愛させていただきます。


●更新ないホームページを判別するソフト

●更新なければ画面がかすむ

●最新情報の選別が容易に

- fin -


◆よくスーパーで1日でも新しい日付の牛乳を取り出そうとショーケースの奥から牛乳パックを引っ張り出してる姿を見かけます。
たいして違いはないはずなのに「鮮度」というものを過信しているのか敏感になっているようです。

その「鮮度」がサイトでも一目でわかるようになってしまうとは・・・
しかもその見え方というのが、ニクイ演出というか、だんだんぼやけて読めなくなっちゃうなんて誰が考えたんでしょう。

新しい情報というのは確かに価値のあるものなのですが、過去の情報というのもとても価値のある場合が少なくありません。
書き換える必要のない情報もありますので、今回紹介したソフトの用途というのは、限られたジャンルということになります。

ホームページのコンテンツ(内容)というものは、やはり毎日更新するのが理想的なわけですが、なかなかそういうわけにも参りません。
毎日更新するのは相当なパワーがいるのです。

現在、弊社のサイトは一応毎日(営業日のみ)更新となっております。
この「おやCAL」のバックナンバーの掲載を1月から開始したからです。
おやCALの購読者は現在300名近くですが、Web上のバックナンバーだけ読んでいる人もけっこういるのではと思っています。

毎回毎回コメントを書き込んでおりますが、人の考えなんてそうそう新しいものなんて出てきません。
既に400本を超えたおやCALの中で、私の考えていることはほとんど出てきているのではないでしょうか?

自分でも書いたものを忘れたころに再び同じような内容のコメントが繰り返されているんじゃないかと、時々自らバックナンバーを読んでみたりもします。

素人ですので、内容にはホントばらつきがありますよね。
読んでる人には申し訳ないですが、内容はともかく続けることに意義があるのだと、自分に言い聞かせてキーボードをたたく毎日です。

これで感想とかドシドシ舞い込んでくると、そのネタを使わせてもらえたりするんですけど、誰かそういうネタを送ってくれないかなとセツに願う今日この頃です。

・・・end


 

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