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39-02:辻本女性世代の転機<02/05/14>

 

日経産業新聞の流行ウォッチングというコラムから、先頃話題になった辻本議員のニュースから最近の女性の人生観について紹介します。
(02/05/09)
※引用文献の本文は、著作権侵害になりますので割愛させていただきます。

●黒く染まった目の下に・・・

●戦線離脱する女性

●スロウライフ

- fin -


◆女性というものはあんな状況の画面から、マスカラなんぞに目が行くものなんですね。ちょっと驚きです。
自分があの立場に立つときは、せめて鼻毛くらいは切っておかなくちゃいかんですな。

あの映像がニュースで流れた後、街行く人々に感想を聞いていたのですが、よく聞かれたのがこんな感想。
「先日の疑惑追及の時のようなビシビシ行く感じがなくて彼女らしくなかった」というもの。

誰があんな状況で「私は疑惑の労働組合です!」なんてな調子で言うものか。
そんな調子でヘラヘラしてたらどんなことを言われるかわかったもんじゃない。
世間てなものはいい加減なものです。

誰もが思っていた「もっと悪いヤツはいっぱいいるのに・・・」
という思いを表舞台に立たせるのは次の選挙を待たなきゃいけないのでしょうね。
ミーハーかもしれないけど、応援したい気分です。

人と付き合うということは大なり小なりストレスを発生させますが、私はどちらかというとあまりストレスを感じない方。
鈍感なのかあまり一生懸命仕事をしていないのかはよくわかりませんが・・・

女性の進出がめざましいと言われるようになったとはいえ、まだまだ函館の建設業界なんぞでは、遠い国のような話で、女性に男性と同等の機会を与えるなんてことは、よほどのことがなければないのではないでしょうか。

そんな中で自分の力を発揮しようなんていうのは、ストレスどころか、ストレスになる前にやる気が失せてしまいそうな感じにも見えます。

せっかく会社が責任を持たせず簡単な仕事ばかりよさせて、早く家に帰してくれるんだったら、自分の人生をエンジョイするために使わせてもらおうじゃないですか。

私も万年ヒラで行く予定なので、プライベートな時間はけっこう真剣に過ごしております。
かえってそちらのほうがストレスを感じるかもしれないです。

もっとも人間という生きものはストレスが全くなくなるとダメになっちゃうそうです。
適度なストレス、これが精神衛生上よろしいようで。
そう考えれば、会社のいざこざも健康のため!

・・・end

 

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