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- 第39章 -
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●39-03:いきいきDB学習 −大成町から−<02/05/15>
北海道新聞の特集で、データベースを学習の場にという記事を紹介します。
(02/05/14)
※引用文献の本文は、著作権侵害になりますので割愛させていただきます。
●図書館のパソコンで下宿を探す
●情報をまちづくりに生かす
●意欲を引き出す工夫が必要
●情報の格差はほとんどない
- fin -
◆地方自治体によるパソコン教室はいまやどこも盛況のようで、あちらこちらで子供用、主婦用、高齢者用と様々なバリエーションで実施されています。
ところが、本来一番(?)必要なはずの一家の大黒柱であるお父さん用と銘打ったパソコン教室はあまり聞きません。
やはりそれぞれの企業がやるのが当たり前ということなんでしょうか?
パソコン教室のCMのガッツ石松みたいな感じの人っているんでしょうかね。
なんだかね、あの笑顔みちゃうと悲しくなっちゃいます。
それにしても最近の小学校じゃパソコンを教えるのが当たり前になってきてます。
教えてもらう小学生はいいですが、教えなくちゃいけない先生は大変です。
そもそもパソコンを教えるための技術なんて、学校で教えてもらってないわけですから。
結局、職員室でパソコンに詳しい人がパソコン担当みたいな感じになっちゃうんでしょう。その辺は企業と同じです。
子供にしてみれば、大人のようにやれ罫線がどうしたとか、文字は中央寄せで均等割付などというどうでもいいことは気にしませんから、感覚としてスイスイ覚えていきます。
「どうしてこれが動くのだろう?」なんてことは考えない。
考えてみれば、テレビが何故映る、飛行機は何故飛ぶ、などということを理解しなくても利用しているのと同じです。
ところがある年齢を超えると、その辺にこだわり始める。
そしてマニュアルを1ページ目から読破しようとするのです。
もちろん半分までたどり着く前に、断念する場合が多いようですが。
昨年から一緒に仕事している女性がいます。
彼女はパソコンを使ってはいるのですが、その知識はほとんどないに等しいのです。彼女のすごいところは、パソコンが完全な道具になっていること。
要するに便利か便利でないかが彼女の基準なのです。
パソコンであるかどうかは問題ではないのですね。
だから新しいソフトであろうが、インターネットであろうが、便利なものはどんどん取り入れていくのです。
その代わり、あまりの無謀な操作方法に時々冷や汗をかきながら見守ることが多いことも確かなのですけれど・・・(^^ゞ
・・・end
 
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