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- 第42章 -
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●42-04:「クレーム処理」と言わないで2<02/07/05>
日経産業新聞から「花王」の消費者相談センターのクレーム処理についての記事を紹介します。
(02/07/03)
※引用文献の本文は、著作権侵害になりますので割愛させていただきます。
●カビとりハイターのレバー
●毛穴すっきりパックの形
●緊急受付窓口も設置
●徹底的に消費者の声を拾う
●デフレに負けない「企業価値」
◆「毛穴すっきりパック」ってやったことありますか?
たくさんくっついてるとなんだか嬉しいですよね。
あれと同じようなもので最近気になっているのが「耳かき」。
昔から耳そうじをするのが好きだったのですが、自分の耳の中が見えるわけではないので、キレイになっているのかわかりません。
だったら見えるようにすればいいじゃないかということで出てきたのが、「内視鏡付き耳かき」。
想像してみてください、自分の耳の中が見えるんですよ。
でもって狙った耳垢をゲット!
元々内視鏡メーカーが開発したものだそうで、白黒ながらちゃんと耳の中が見えるようになっています。
ま、フルカラー総天然色でミミクソなんぞみたい人もそういないでしょうけど。
もうひとつあってこちらは、「耳の掃除機」。
昔から、細い掃除機があれば耳の中が簡単にきれいになるのになと思っていたところ、ついに商品化されました。
こちらは外国人に多いネコミミと呼ばれる湿った耳垢の持ち主には向きません。
どちらもまだ私は持っていませんが、今欲しいものの上位にあります。
ということで早速調べてみました。
●内視鏡付き耳かき「イヤースコープ」 ¥8,800
http://www.hops-japan.com/health/ear/new_index.htm
●耳のそうじき「吸いっこ耳ちゃん」 ¥2,780
http://www.sonyshop.c-tec.co.jp/main/kaden/mimi.htm
「イヤースコープ」はともかく「吸いっこ耳ちゃん」はものすごいネーミングです。
ま、これが今大ヒット商品になってるってんですから・・・
耳かきの話をこれだけしておいて、「デフレに強い企業価値」を向上させよというのも説得力がないですね。
ま、競争力の源泉として「顧客の話」に耳を傾けよ!
そのためにはまず耳そうじから!
お後がよろしいようで・・・♪
・・・end
 
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