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44-05:どこでもネット「ユビキタス」<02/08/19>

 

北海道新聞の夕刊の「これってIT?」というコラムから最近よく耳にする「ユビキタス」について紹介します。
(02/08/02)
※引用文献は著作権侵害になりますので、本文は割愛させていただきます。

●ユビキタスって何?

●ホットスポット急増中

●日本のITの巻き返し策

●テレビ、冷蔵庫、洗濯機、電子レンジ・・・

●在宅勤務増える

- fin -


◆ユビキタス・・・そういえば最近パソコン雑誌でよくみかける言葉でした。
英語じゃないとは思ってましたが、ラテン語とは・・・です。

どうも最近パソコンのめまぐるしい進歩に麻痺してきているようで、1年も経つと新品で購入したパソコンも古くて色あせたものになってしまうのにもすっかり慣れてしまいました。

昨年に続き今年も新しいパソコンを買ってしまいましたが、おそらく来年も突き詰めると必要性などないはずなのに、次の機種を物色し始めるのではないかと、予想しております。

そのくせ他人にパソコン購入の相談を持ちかけられると、「今の機種で十分です」とアドバイスし、最低限の機能だけ持った、自分では決して選ばない機種を勧めてしまうのです。
 

今さらIT評論家気取りで来年のIT事情なんぞを予想するつもりはありませんが、ネットワークの無線化は間違いなく今より当たり前になることでしょう。
そうです、私は来年無線LANに対応したパソコンを購入しなければならない・・・なんてことはない、か(^^ゞ
無線LANのPCカードを購入すればいいだけなんですね。

随分安くなったとはいえ、まだまだお高い無線LAN。
ハンバーガーショップで使えるようになるんだったら、ハンバーガー並の59円にならないものか・・・
現在我が家では、LANケーブルを床の上に這わせてインターネットを利用しております。
これが無線LANになったら・・・一体どう使うというのでしょう。

ベッドの上で横になって。
台所でシチューを煮込みながら。
トイレで用を足しながら。
お風呂で汗をかきながら。

いずれの場合も必要性は薄いです。
でも電話が携帯電話になったように、葉書がFAXになったように、電話のダイヤルがプッシュボタンになったように、ほとんどの家電にリモコンがついたように、無線LANも当たり前のものになってしまうのです。

ここ最近私の知人たちがこぞってブロードバンド化に手をそめはじめました。
インターネットを使う上で、料金を気にすることなく、しかも写真だらけのサイトもストレスなく見ることができるのは精神衛生上大変好ましいものです。

今までWebサイトを制作する時には、1ページのファイルサイズがあまり大きくならないように心がけていました。
ネット利用者の環境があまりよくないので、接続時間があまり長くならないように配慮するためです。

しかし、世の中のブロードバンド化が進むにつれて、そのボーダーラインが少しずつ甘くなってきました。
新しく作ったサイトの画像の数は日増しに増えていきます。

このまま行くと、音や動画を扱う日もそう遠くないかも、と思う今日この頃です。
あ、その前にデジタルビデオカメラを買わないといけないのか!
うーん・・・やはりまだまだ遠いようですな。


・・・end


 

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