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45-01:優良企業はトップで選べ!1<02/08/29>

 

たまたまみつけたHP「徒然道草(つれづれみちく)」から、就職活動で忙しい学生のために書かれた優良企業の見分け方についてのコラムを紹介します。
(00/06/04)
※引用文献は著作権侵害になりますので、本文は割愛させていただきます。

●優良企業はトップで選べ

●企業はトップで99%決まる

●トップの人物像を調べよう

●ストーカーと呼ばれようが

- to be continued -


◆この「徒然道草」というサイト、偶然見つけたのですが、URLを辿っていくと大阪のケーブルTV会社のようです。
サイト管理に携わる誰かが、そこのドメインの下にこっそり作ったサイトかもしれません。
しかもコラムに書いてあるような就職がらみのことを書いているところを見ると、人事部や総務部、もしくはシステムがらみの部署の管理職ではないかと思います。

以前にも書いたことがありますが、長く同じ職場にいたいと思う大きな要因は、職種でも会社の知名度でも賃金でもなく、人間関係だと思っています。
会社の中の人間関係の究極がトップにあるとすれば、就職活動でトップがどういう人物であるか調べるのはおおいに意味があることではないかと思います。

最近、マスコミを騒がせているハム会社のトップの姿を見ていると、「なるほどトップを知るということは大切なのだ」と痛感してしまいます。

ちょっと考えただけでは、自分と直接関わる上司の方が影響力を持っているような気がします。
でもよく考えてみると、入社してから退職するまで同じ上司ということはないと思いますし、まんべんなく影響を与えるトップを調べるほうが合理的ですね。

思いおこしてみると数多い私の転職人生の中で、就職先のトップを調べたなんてことは一度もありませんでした。
案の定、同じ職場に長くいることはなかったわけです。

もちろんトップが悪いから転職したわけではなく、自分に原因があるのがほとんど(いや全部か)なわけですが、今思い起こしてみても私の上司たちは、いろんな面でトップの影響を受けていたような気がします。

新しいことが好きな人、保守的な人、必ず上司の許可をとらなければならない人、イベント好きな人、ワンマンな人。
ひょっとして、あれはトップの影響なのかと思い出してしまいます。

有名な大企業であれば、トップに関しての情報は意外とあるものです。
中には本なんか書いてる人なんてのもいますし、今であればインターネットで検索するとなんらかの情報が手に入るはずです。
小さな会社であれば、直接社長に会うことも出来そうですから、イメージもしやすいかもしれません。

さて皆さんの上司はトップの影響をどのくらい受けていますでしょうか?
そう考えながら上司の行動や言動を聞いてみると、何か面白いことに気がつくかもしれません。

 
・・・end


 

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