メニューへ - 第45章 -

 メニューへ

 

45-02:優良企業はトップで選べ!2<02/08/30>

 

たまたまみつけたHP「徒然道草(つれづれみちく)」から、就職活動で忙しい学生のために書かれた優良企業の見分け方についてのコラムを紹介します。
(00/06/04)
※引用文献は著作権侵害になりますので、本文は割愛させていただきます。

●良いトップとは

●トップの鏡を観察する

●なぜ優良企業を探すのですか

- to be continued -


◆なるほどねぇ・・・トップを知るために何もわざわざトップに直接会う必要はないんですね。
直接会わなくても、その影響が現れているところがそこかしこにあるのです。

私は飲食店などに入ると、そこの店員さんの行動がとても気になるほうなのですが、そういうのも店主(トップ)の影響が表れてるんでしょうね。

元気に挨拶するお店は、間違いなく店主も大きな声で挨拶するし、トイレをキレイにしているお店は、間違いないくキッチンもピッカピカになっている。
で、そういうお店は美味しい場合が多い。

これは単に元気がいい、キレイ好きということではなく、店主の目が顧客に向けられているということなんですね。
そういう店主が出す料理は、やはり顧客のことを考えて作られているのです。

そう考えると、自分の会社の裏口とか書庫や食堂、駐車場・・・
ちょっと見回してみようかなという気になりませんか?
おやCALを読んでいる経営トップというのもそういないでしょうが、もしいらっしゃいましたら自社の陰の部分を見回ってみてはいかがでしょう。
意外な自分の影響がそこに出ているかもしれません。

それにしても飲み屋というのは盲点でした。
会社の人と飲み屋にいったら、そりゃ会社と仕事の話が出てこないわけないですもんね。
どちらかというとよろしくない話が多いのも事実。
これからは飲み屋では周りで聞き耳を立ててるヤツがいないかどうか確認しないといけないですな。

なぜ優良企業か?ということですが、私の場合、ハナから選ぶほど有利な立場におりませんでしたので、優良か不良かなど吟味する余裕はありませんでした。
ただ大企業になればなるほど、様々なキャラクターを持った人材があふれているのは確かでしょう。
そういうユニークな人と仲間になれることは大きなメリットといえますね。

そもそも私は学生時代、バンド活動に没頭するあまり、就職活動ということをしたことがありません。
ネクタイも卒業式になるまで締め方がわかりませんでした。
残念ながら、学生時代に専攻したものが役に立ったと感じたことも一度もありません。
在学中からそんな調子ですから、就職活動をしたとしても無駄だったのかもしれません。

その代わり、卒業後いくつかの会社を渡り歩いて出合った人達に育てられたという実感はあります。
小さな会社大きな会社、それぞれに面白い人がおりました。
その時その時の人生の師が確かにおりました。

今後自分がそういう人になれるとは思いませんが、せめて「一生懸命やるってステキじゃーん!」と思ってもらえるような姿を見せられればなと思っています。

 
・・・end


 

TOPへ

ご意見・感想をお聞かせください。おやCALへのご意見・ご感想はこちら!

 

作者紹介 ■毎朝、最新版を読みたい人はこちらへ