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- 第46章 -
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●46-01:「事務所なし」ベンチャービジネス増加1<02/09/17>
日経産業新聞のSOHO関連の特集から、事務所を持たないベンチャー企業が増えているという記事を紹介します。
(02/09/11)
※引用文献は著作権侵害になりますので、本文は割愛させていただきます。
●自宅をバーチャルオフィスに
●設立して間もないのに・・・
●必要な時だけ貸会議室に
- to be continued -
◆基本的に仕事するのはあまり好きではない。
でも会社に来て仕事をしているのは、「これは仕事ではない、趣味なのだ」と自己暗示をかけているからなのかもしれない。
趣味であれば、多少ムリをしてやっても苦にならないし、自腹を切っても、当たり前なのだと納得しやすいですもんね。
「仕事が趣味」なのではない。
「趣味が仕事」なのだ。
以前いた会社でこんなことがありました。
当時会社に行くのがイヤでイヤで仕方なくて、同僚とも口をきくことはほとんどありませんでした。
そこの会社はフレックス制で、午前11時から午後3時までのコアタイムという時間帯だけ会社にいれば、あとは自由出勤というところでした。
週ごとの勤務時間が規定時間を越えていればよいので、中には毎晩毎晩徹夜して残業手当が本給を越えるという人も少なくありませんでした。
遅くに出社して、徹夜して帰るというわけです。
そこで私は考えました。
遅く出社して徹夜して帰るのが許されるのであれば、その逆はできないか。
つまり早朝に出社して、3時のコアタイム終了時に帰宅するという方法です。
であれば、会社の人と顔を会わせる時間も少なくてすむと考えたのです。
実はこれには別に本当の目的がありました。
3時になったら家に帰り、夕方眠りにつきます。
そして12時に起きて、それから飲みに行きます。
朝の3時くらいまで飲んだら、それから出社です。
これだったら楽しく仕事が出来るのではないかという珠玉のアイデアだと自画自賛したわけです。
それでこの真の目的は伏せて、上司にそういうことは可能か聞いてみました。
残念ながら就業規則の中に、早朝出社は朝6時からしか認められないという項目がありこの珠玉の案は却下されました。
仕方なくしばらくの間、朝6時に出社して定時の夜6時に帰ることにしました。
当時なんとなく残業するのが当たり前という雰囲気が社内に立ち込めていましたので、一日8時間ではなんとなく後ろめたいものがありましたが、朝6時から夜6時までであれば、3時間の残業をしたことになります。
今考えれば、そこまで考えるほど会社がキライだったんだなとちょっと複雑な気持ちです。
そんな生活を数ヶ月続けた後、その職場を去ることになります。
そういうヤツにはバーチャルオフィスってのはいいもんだと思うのですが、これってホントにいいことなんでしょうかね?
・・・end
 
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