●57-02:今日は何の日?
<06/11/09>
●今日は「換気の日」
我が家のトイレのトイレットペーパーホルダーの横には、カレンダーがぶら下がっている。
お使いになっている方も多いかと思うが、「ご教訓カレンダー」。
3日ずつの日めくりで、ページ毎に駄洒落でご教訓が書いてあるもの。
3日おきに変わっていくそのご教訓を楽しみで、便座に座るのが待ち遠しい。
だから便秘の日、なんてもう・・・(T_T)
ちなみに本日のご教訓は
『わりときりぎりす』
・・・どうやら、本日のご教訓は不発だったようだ。
いつも便座に座るとそのカレンダーに目がいくわけなのだけれど、そのカレンダー部分に、その日が何の日ということが書いてある。
それは誰かの誕生日であることもあるし、記念日だったりすることもある。
ちなみに本日11月9日は日本電機工業会が制定した「換気の日」で、なぜかというと、「いい(11)くう(9)き」の語呂合せということらしい。
何じゃこりゃ?と思うのだが、この「○○の日」というヤツ、このくだらん駄洒落が実に多いのだ。
●建設関係の日
今月は建設業に関連した記念日が2日。
11月18日。
何の日だかわかります?
正解は「土木の日」。
土木学会、日本土木工業協会等が建設省(現在の国土交通省)の支援で1987(昭和62)年に制定したそうで、理由は「土木」を分解すると「十一」「十八」になることからなんだと。
比較的まともな理由だ。
11月22日。
これは「大工さんの日」。
理由はかなり複雑。
11月が「技能尊重月間」であること、「十一」を組み合わせると「士」となり「建築士」にふさわしいこと、22日は大工の神様とされる聖徳太子の命日(622年2月22日)であること、「11二二」を組み合わせると、11はニ本の柱をあらわし、ニは土台と梁あるいは桁を表して軸組合の構造体となり、11月22日が大工との関係が密接であることから。
まぁここまでこじつけて理由を作っているのであれば、まだ誠意があるといえるかもしれない。
●まだまだある記念日
11月1日、「川の恵みの日」。
「111」が「川」の字に似ていることから。
11月8日、「いい歯の日」。
いうまでもない。
11月10日、「トイレの日」。
「いい(11)ト(10)イレ」の語呂合せ。
同じく、「ハンドクリームの日」。
「いい(11)手(ten=10)」の語呂合せと、平年の最低気温が10℃を割ってハンドクリームの需要が高まる頃であることから。
11月11日、「ピーナッツの日」。
ピーナッツは1つの殻に2粒の豆が同居する双子であることから、11のぞろ目の日を記念日にした。
同じく、「サッカーの日」。
サッカーが11人対11人で行うスポーツであることから。
これらは私が勝手に理由を考えたわけではない。
ネットで調べると、ちゃんと説明されているのだ。
信じられない人は下記のサイトをご覧いただきたい。
来る日も来る日も記念日で、しかもその多くが駄洒落で決められていることがおわかりいただけると思う。
■今日は何の日〜毎日が記念日〜
●私の推理
このサイトにも載っている記念日で、11月10日「エレベーターの日」というのがある。
理由は、「1890(明治23)年、東京・浅草の「凌雲閣」に設置された日本初の電動式エレベーターが一般公開された」とだけ書いてある。
しかし、私はそうではないとにらんでいる。
ここにも駄洒落マニアが考え抜いた理由があるのではないかと。
私が考えた理由はこれだ。
「11」は英語で「eleven」、「10」は「ten」。
これをつなげると「eleventen」。
ベタ読みで「エレベンテン」。
でも「n」は「r」に形が似ているので置き換えると、「eleverter」。
どうだろう?
ちょっと苦しいが、「エレベーター」と読めないだろうか?
※ちなみにエレベーターの正しいスペルは「elevator」です。
・・・end


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