◆ パソコン購入 ◆
●直販パソコン(00/04/21)
1998年1月入社当時、当社のパソコンといえばNECのPC98一色でした。しかし私はDOS/V機とキーボードの配列が違っていることや、ドライブ名が違っているということがどうにも気持ちが悪く思っていました。
インターネットが使えるようになると、自分が購入したいということもあり、パソコンの直販サイトを毎日チェックするようになりました。今でもそうですが、当時からちょっと見ない間に性能はあがり値段は下がるという傾向があり、直販サイトを見るのがとても楽しみでした。
その頃、一番コストパフォーマンスが良かったと思っていたのが、「エプソンダイレクト」。省スペースタイプで低価格のPCを次から次へと紹介していました。しかも余計なソフトは何もついていないというのも気に入った条件のひとつでした。
入社して半年近く経とうとした頃、会社でパソコンを数台購入することになりました。コストパフォーマンスからいってもNECより断然有利なエプソンダイレクトを、ここぞとばかり推薦しました。
しかし思いもかけない抵抗に会いました。
「エプソンダイレクトなどというどこで作っているかわからないようなメーカーは信用できない」という意見が出てきたのです。
今思い出すと笑い話ですが、当時は真剣にそんなことでもめていました。
結局、どうしても直販PCがいやだという人はNEC、それ以外はエプソンダイレクトを購入しました。私が係わった直販PC第1号でもあります。ちなみに写真のパソコンは確か16,7万円でした。ついでにダイヤルアップルーター、ネットワークボードも購入し、小さな小さなLAN環境が出来上がりました。
当時はパソコン1台にプリンタ1台というのが普通でしたが、「プリンタの共有」も出来るようになり、私の周りから次第にプリンタの数が減っていきました。