◆ システム向上委員会 ◆

●この船はどこへ行くの?(第2回:01/03/14、18:00)
出席:10名(9社)
■初顔合わせ
今回は前回の顔合わせでまだまだ、参加メンバー間のレベル合わせの必要性を感じましたので、「情報の共有化」をベースにして、私のパソコンの使い方を紹介しました。
ただ、前回のミーティングでも懸念されていました「テーマ」の絞込みが薄かったため、話そのものがいろいろなところに飛んでしまい、聞いている方々にとっては聞きづらい内容だったようです。
今回の集まりは私、遠藤の呼びかけで集まって頂いたということになります。
しかしながら船に例えるなら船長が
「さぁ、出航しますよー」という声に乗り込んだにもかかわらず、
「それで、この船はどこへ?」と船長に聞いたところ、
「それは皆さんの行きたいところです」と答えたような形になってしまい、反省しております、m(__)m
後半、こういったことについての意見も出され、皆さんの考えていることが少しずつ見えてきたような気がします。
例えば、会社名を出して集まって頂いているわけなので、加藤組土建のやり方として「こうしていくのだ!」という印象を持たれても仕方がなかったと思います。
実際には、私の個人的な色合いが強く、当社の考え方とは必ずしも一致するものではありません。
何故なら、私自身が会社と戦っている部分があるからです。
又、寄せられたメールを見てみますと、参加されている方からの意見を聞きだす努力をせずに、私が1人でしゃべりすぎたというのも大きな反省点です。
結局、この日だけで「こうしましょう!」という結論は時間も足りず、出すにいたりませんでした。
そこで、皆さんの意見をメールで募集しましたところ、いくつか集まって参りましたので、匿名ということでご紹介したいと思います。
個人が特定されるような記述は多少表現を変えております。
■参加者の感想メール
◆今後・「何を知りたくて」について
私の場合、昨日のような「表示」の使い方みたいのはとても、面白かったです。
確かに分からない言葉はありましたが、気にはならなかったかな。
きっと、そのうち「あ〜、こういう事だったのか」と後になって実感できると思ってます。
こんなカンジの知識しかないので、「何を」と仰られても困惑します。ごめんなさい。
現状は、触ってるうちに何となく出来てる様なものでして・・・
「どうやったの?」なんて聞かれたら「どうやったんだろう・・」
というオチのない会話が、飛んじゃう訳です。
とにかく、書類等をダンボールから出して探しまくるっていうのが、PCだと営業の者もカンタンに瞬時に探せるように!これが理想かな。
(何年か前の物件って大変ですよネ)
事務員がいなくても、そのくらい・・・やって欲しいですね〜。
これは、かなりサボリ的発想!
◆テーマを決めて
先日の件ですが、パソコンを使うレベルの違いはありますが、お互い 『このようにして使ってるんですよ!』って事を話や、レベルアップをして行く様な場所にした方が良いと思います。
一太郎は使えるがワードが使えないとか個々色々と有りますので、初歩から応用まで知っている人は教えてくれるとか、知っているけどまだ違った方法がないかとか、私は知っているので行かないとかでも良いと思います。
私が出席して感じたのは、話がいくつもに飛びましたのでわかりにくかったです。
それで次回からは、今日は「ネットについて」とか次回は「エクセルについて」とか何らかのテーマを決めて集まり研修をした方が良いと思います。
◆他企業の使い方に興味
私としましては
@他企業のかたがたの機械的な環境もそうですが、それ以上にどんな内容のことをPCでこなしていらっしゃるのかに興味があります。
具体的には使っているソフトと人員配置と管理している内容です。
その辺のことについての発表が聴きたいところです。
あと業務的には
AVBA:これから勉強しようと思っていたところです。
BHP作成法:今の一番の課題です。やらなくちゃー!
PS 今週中にルーターから2,3台をLANで繋いでみます。
遠藤さんの話がなければこんな気持ちになりませんでした。
うまくいくかどうかおなぐさみです。
◆注意すべきこと
<注意すべき点>
私としては、後半よく発言されていた方の意見もやはり注意しなければならない要因だなと考えます。
なぜなら、案内状にも加藤組土建の名前を使っているので、受け取った方(ほとんど社長)は加藤組の誘いということで重く受け止めている場合も有ります。
SQC委員会のIT版と考えているかもしれません。
当社の社長の様に、「行きてかったら、行ってこい」と案内状を机に置いて行き、今となってはその存在すら忘れている位が丁度良いのかもしれませんが。
<今後のシス向について>
私からの提案ですが、いろんな業種のいろいろなオフィスでのOA化への取り組みをそれぞれ発表し、どんな点が改善されどんな点が問題になったかなどを発表し、参加者の意見改善点などを話し合うと言う形式はどうかなーと思います。
・発表側は改善点などを検討して貰えると言う長所があります。
・検討する側は、こんな方法があると勉強にもなる。
どうですか、こういうやり方は。
それと、解散してからの雑談の方が盛り上がっていて、みんな真剣に話しているみたいな気がします。
時間内では遠藤さんの切れ間の無い滑らかな話しぶりに聞き入ってその調和を誰も壊すことが出来ないようですね。
◆初心者への教え方
私は今、当社でパソコンを初めて触る人の為にマニュアル本もどき?を作成しています。
しかし、分かっている自分が教えるのはとても難しく感じています。
分からない人にしてみると、当たり前ですが本当に何も分かりません。
マウスの握り方やクリックの意味、キーボードの各種キーの意味など、教える事がいっぱいあります。
当社では、とりあえずmailを出来るようにする事が目的なのですが、どこまで教えていいのかも迷ってしまいます。
遠藤さんがパソコン勉強会をしていた時は、一体どこまで教えていたのでしょうか?
そこで、僕はパソコン勉強会に実際に参加して、教えてもらう側になってみてその事を教訓に当社の初心者にも教えていきたいというのが、そもそもシステム向上委員会に参加している理由なのです。
話が変わりますが、当社でもサーバーを導入することになりました。
目的は色々ありますが、とりあえずはグループウェアで掲示板やスケジューラーを使っていこうと思っています。