2000/3/17(fri) 建設CALS情報局より
当社では昨年秋より本格的に社内ネットワークというものに取り組んできました。
その理由となるもののひとつに建設省が進めている「CALS」導入にあります。
(※CALSとは・・・情報の電子化により、あらゆる情報が組織を越えて共有できるようになること)
その建設CALSについて、とても深く掘り下げている「建設CALS情報局」というサイトがあります。
このサイトは個人で運営されているのですが、その内容は素人にもわかりやすく、我々のような企業にはCALSの道案内になってもらえるサイトです。
実はそこから昨日、リンクの申込みのメールを頂きました。
こちらからお願いするのではなく、申込みをいただくのは初めてとなるわけで、感激もひとしお!
ではその一部を紹介します。
はじめまして、錦織@建設CALS情報局と申します。
私が運営しているWebサイトとメールマガジンで貴サイトを紹介させてもらいました。
建設現場事務所と本社間でどういう情報共有をされているのか、
インターネットはどのように社内で活用されているなどの情報掲載もお願いします。
それでは、今後ともよろしくお願いします。
[Ccib Mail Magazine] Vol.207 2000/03/16
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■ 活きている情報を伝えます 建設CALS情報局メールマガジン
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■ 加藤組土建(株)
http://www.katogumi.com/
KATO's SQUARE
http://www.katogumi.com/square.html
建設機械イラスト集
http://www.katogumi.com/kensetu_kikai/kensetu_kikai.html
この2月29日にオープンされた北海道函館市の建設会社のサイトです。
自社社員や協力会社の方を対象にしたパソコン勉強会など積極的な
情報化の取り組みが感じられました。「ISOと納豆の間には・・・」
という説明も社員向けにわかりやすく説明されているなど、随所に工夫がみられました。
また、この3月10日に函館建設業協会が、建設CALS/ECの仮想(模擬)
電子入札体験とインターネット等のセミナーを開催されたようです。
ちょうど掲載したばかりの土木:伊藤さんの「建設機械イラスト集」とISO関連で紹介している「ISOと納豆の間には・・・」などが目にとまったようです。
このことでインターネットというものは、会社の場所や規模に関わらず表現していけるメディアなのだということを改めて痛感しました。
そう思うと、いいかげんな運営の仕方はできないんだと身が引き締まる思いです。
今後は頂いたメールにもありますように、当社がCALSに対してどう取り組んでいるのかということも取り上げていきたいと考えております。
どういう内容にするかは、現在検討中ですので、何かご意見がありましたらお願いします。

