2000/5/20(sat) デジカメってすごい!
我が家には、昨年末に購入したデジカメがあります。
オリンパスのC2020Zという214万画素のカメラです。
買ったはいいのですが、実はカメラというものがとても苦手でカメラはコンビニで売ってるモノ以外使えませんでした。
購入後もほとんど触ることもなく、ウチの奥さんが使っているのを興味のないフリをして横目で見ているのがせいぜいでした。
このHPを開設してからも、ほとんど使う気にはなりませんでした。
ところが先日、自分が出演するライブの写真を撮ろうと思い立ち、32MBのスマートメディア(フィルムみたいなもん)を購入し朝の準備から夜の後片付けまで300枚以上の写真を撮りました。
どんなに下手でも300枚も撮るとなかにはいい写真があるもので、個人のHPで公開したりしました。
それに味を占めて、現場に用事があって行った時にも撮りまくるようになりました。先日も「虻羅漁港現場」に行き、100枚近くの写真を撮りました。さすがにフィルムを使って、現像することを考えると100枚なんて写せないのですが、デジカメだと思うと撮れてしまうんですねぇ・・・これが。
今回、写真を何枚も撮るようになって思うのですが、写真ってピントが合ってなくてもいいんですね。そりゃ合ってたほうが記録としてはいいんですけど、写真自体にチカラがある写真のほうが見ていて楽しいですもんね。
撮った写真はプリントすることはほとんどないですし、HPに載せたりするんだったらデジカメにはかなわないですね。
私の写真を撮るコツは、下記のとおり。
・「撮るよー」と言わない。
・アップを撮ろうと思ったら、ここでいいと思ってからさらにもう一歩寄る。
・自分の目線以外で写す。
写真については基本的なことはよくわかりませんが、最近はまっています。
ところが、人の写真を撮ってばかりいて、いざ自分が写った写真を見てみると・・・そこにはちょっと太った赤毛の男。
げげっ、明日から又朝走らないと・・・

