加藤組土建株式会社

KATOGUMI CORPORATION

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 Web管理日誌 

※このページはWebサイト運営の中で感じたことを、思いついた時に更新していきます。内容については、事務局の 遠藤の主観によるもので、当社の考え方と必ずしも一致するとはいえません。是非、感想などお寄せください。

事務局

 

2001/5/1(Tue) 購読者との接点

 

今年の2月頃から、当サイトからダウンロードできるコーナーを作ってきました。

現在、用意しているのは以下の3つ。

 

1.建設機械イラスト集

 

土木部の伊藤さんが去年Excelで作った重機のイラスト集なのですが、この出来がすこぶるよい。

当然応も一番すごいです。

今年2月までは、GIFファイルで勝手にダウンロードできるようにしていました。

それでも毎月1,2通の感想メールが届いておりました。

 

それを2月からGIFファイルをExcelファイルに、なおかつサンプルをフリーでダウンロードできるようにして全部欲しい人はアンケートに答えてくださいとしたところ、来るのです、毎日。

毎日、毎日、1通から5通くらい・・・なんでいっぺんに来ないのか不思議なのですが、なぜか毎日、1通から5通くらいが2月以来ずーっと・・・

評判もすこぶるよいです。

作者の伊藤さんが知らないところで、国的にこのイラストが広まりつつあります。

 

2.ISO NOTE

 

私が入社してすぐやることになったのが、ISO証取得のプロジェクト。

何せ右も左もわかりませんでしたから、自分の理解も含めて、職員にISOをわかりやすくしかも身近に置いておくことはできないかと考えたのが、ケットに入る「ISO NOTE」。

会社の品質方針から、自分の部署の品質目標、ヒマつぶしで読める「ISOとは?」、審査のときの回答例までがズボンのポケットに入るサイズで、というのが完成イメージ。

 

当社がISOを認証取得して既に1年半になり、建設業界のISOブームもそろそろ落ち着いてきたのかなと思っておりましたが、まだまだこれから認証取得の作業に着手されるところがあるようです。

さすがにイラスト集のように毎日問い合わせということはありませんが、私がそうであったように突然ISOの担当になってしまい、ワラにもすがる思いでISO関連サイトをしまくっている担当者の姿が目に浮かびます。

そんな方々のお役に少しでもなればと思っております。

 

3.おやつはCALS

 

去年の春に、ある職員に、

「これからの建設業はCALSに対応しなくちゃいけないらしいけど、まだCALSってなんだかわからない人もたくさんいるから、わかりやすくCALSに味を持ってもらえるようなメールマガジンみたいのできないかな?」

と言われて考えたのが、メルマガもどき「おやつはCALS」です。

 

そもそもこれはCALSというもの(当時はITという言葉もポピュラーではなかった)を広めるという側面の他に、毎朝パソコンを立ち上げると、分宛のメールが届いているという感覚を知ってもらいという目的もありました。

ま、頼んでもいなのに届くわけですから、迷惑メールのような気もしますが・・・(^^ゞ

そのうち他人の記事を紹介するだけでなく、その記事にコメントをつけるようになりました。

他人のフンドシを見せるだけでなく、それで相撲をとるようになったわけです。

 

今度の7月でまる一年、休日祝日を除くほぼ日配信しつづけたことになります。

まさか自分でもこんなに続けることになろうとは思っておりませんでしたが、サイト上で配信希望を募るようにしたところ、ポツリポツリと地味にメールが届くようになりました。

特にバックナンバーを公開してから、配信希望のメールが多くなったような気がします。

そりゃ、どんなものが届くのかわからないのに配信希望も何もないわけですけど・・・

この「おやCAL」を始めて、自分でもびっくりするくらい聞を読むようになりました。

もうネタ探しで必死です、(^^ゞ ま、興味のあるところしか読まないんですけどね。

今では若干ライフワーク気味になっております。

 

 

今まではサイト上で情報発信するだけだったのですが、見てくれている人から直接、情報提供してほしいといわれるのはとてもわかりやすい応で、とてもはげみになります。

さすがにBBSのような掲示板を設けたりということはまだ考えていません。

今でも自分のサイトのようになってしまっていますが、BBSにしてしまうとホントに自分個人のサイトのようになってしまいそうで・・・

それというのも、こういう購読者の方々の反応とは裏腹に、社内でこのサイトのことが話題になることはほとんどありませんから、きっとBBSを始めても自分一人が対応していくことになってしまいそうですからね。

 

今後もまた新しい画を考えていければと思っております。

皆様のご意見・感想がそのエネルギーになります。

 

 

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最終更新日 : 2003/05/20