加藤組土建株式会社

KATOGUMI CORPORATION

  since 1913

 社長 あいさつ 

緯42度。
このたっぷりとした自然の恵みと、
華やかな四季を与えられた北のすばらしい大地の上で、
私たち加藤組土建は人間と自然との間にあって
つねにその好ましい関係を保つ
建設業という仕事に携わってきました。

時には自然のゆりかごの中で翻弄されながらも、
"物"を造るというクリエイティブな作業のなかで、
人間の快適な暮らしを創造し
地上の営みを表現し続けることを
使命と感じたこの地で87年。

何世代かにわたる歴史のなかで、
たくましく成長を続けてきました。
また、企業の活動はそれ自体が地上の営みです。
それは積極的な自己表現の中から
社会との仲のよい関係も
保たなければならないことを意味します。

  

 社長:加藤健太郎

これからは、暮らしのスパイスとなる地域文化を
応援するメセナを通し、
また、地球の鼓動に共鳴することを願う気持ちを
エコロジー&リサイクルの想いの中から、
そしてこの地域の素敵さへのこだわりを
持ち続け快適な生活を志向する
エルカンポイスモな考えから、
そしてこれらの考えを束ねて昇華させた結果として
アースコンシャスという理念を確立し、
建設業というフィールドを通して
何が一番大切なのかを学んでいきたいと思います。

生活のクリエイターとしての役割をしっかり持ち、
地域の暮らしのなかにあってすべての人に
愛される"物"を造り続け、
表現していくことにあこがれる集団、
そんな人間の集まりが私たち加藤組土建です。
これからの私たちのガンバリにご期待下さい。

メセナとは

メセナの語源ははるかに歴史を溯ります。
ローマ帝国、アウグストゥス帝の時代、マエケナス[Maecenas]という大臣がおり、
詩人や芸術家たちを厚く擁護していました。
後世その名をとって芸術文化を保護・支援することが、
メセナというフランス語になったのです。

エルカンポイスモとは

「人も企業も地方の良さを再認識し、自らの活動の場をもう一度見直そうよ。」
最近のそんな動きをエルカンポイスモといいます。
これは「地方主義」を意味するスペイン語です。

家族や自分への愛、自然への愛を取り戻し、人間らしい生活を回復したい。

経済的な価値だけでなく、生活そのものを大切にし、精神的な充足感を追求したい。

そのためにも、あらためて地方に目を向け、地方を活動のステージとするメリットを

考えようというのが、この運動の精神です。

アースコンシャスとは

アースコンシャスとは、地球を意識している、とか
地球環境や自然を考える様子を表わす言葉。
簡単にいうと自分だけじゃなく周りの人々や住んでいる街、
そして地球全部が美しくなって欲しいと願う気持ちから始まる言葉です。

 

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最終更新日 : 2008/01/25