最近、現場に行くときに車に乗せてくれる某工事課長が、最近凝っているという「浜崎あゆみ」のCDを聞きながら、渡島当別にある現場に辿り着きました。
現場は日本最初の男子修道院として有名なトラピスト修道院のすぐ近くにあります。
この工事を当社が最初に手がけたのは1993年頃で、今でこそきれいに舗装された道や橋がたくさん出来ていますが、当時は山があるだけでほんとに何もなかったということです。
営農団地ということで、農業を営んでいる人達が住んでいる団地があるのかなと思いましたが、そういう団地はないそうです。確かに団地に農家・・・というのもおかしい・・・(^^ゞ
この工事は、この辺りの農家が作った新鮮な野菜をできるだけ早く、家庭の台所に届けるために行っている道路の改良舗装工事です。
今回舗装するところは1年前に路盤工が済んでいた部分の148mで、次回舗装するための路盤工部分は350mあります。地盤が落ち着くまで、路盤工が済んだところは一定期間寝かせておくのだそうです。