加藤組土建株式会社

KATOGUMI CORPORATION

  since 1913

 現場情報 

取 材

2004/11/05〜2004/11/20 工藤多美雄

工事名

奥尻航空自衛隊不用焼却炉解体処分

工 期

2004/11/01〜2004/11/26

施工場所

奥尻島

発注者

航空自衛隊第29警戒隊

施工者

加藤組土建株式会社

概 要

廃棄物焼却炉移設解体処分

移設・解体により、解体費用の削減

航空自衛隊第29警戒隊奥尻分屯基地内に入ると、7匹のタヌキの出迎えを受けました。
隊員の方々がおっしゃるには、この辺はタヌキが非常に多く大変迷惑しているそうです。
今回解体処理する焼却炉は2炉で、所轄労基署へ届け出を必要としない大きさの特定施設です。
移設・解体により、解体費用の削減を図りました。
解体ヤードは函館市内に設置し、奥尻島より車輌で運搬して解体。
終了後は、解体ヤードを撤去して周辺土壌のダイオキシン類濃度を測定分析しましたが、環境基準値を大きく下回り安全が確認できました。

▲焼却炉解体前(奥尻町) ▲フェリー輸送(奥尻町〜江差町) ▲解体ヤード、集水桝設置
▲解体ヤード、シート、板材敷設 ▲仮囲い及びエアーシャワー室設置 ▲安全設備:負圧集じん機設置
▲高圧洗浄状況 ▲洗浄水の水替え状況 ▲焼却炉解体状況
▲解体中の作業環境測定 ▲解体鋼材の二次洗浄状況 ▲解体材の集積状況
▲解体ヤードの撤去状況 ▲解体終了後の土壌採取(5地点) ▲廃棄物処理:管理型処理施設へ

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最終更新日 : 2008/02/14