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本線工事に先立ち、工事用道路の施工を行っており、工事用道路の施工を先行し整備しなければ、本線工事を進めることができません。
工事用道路の施工には、補強土壁工法を採用しています。
この工法を採用することにより、施工範囲を狭くすることが可能となり、環境保護にもつながっています。
見市川へ濁水が流入しないように、濁水対策を確実に行っています。
降雨が予想される場合は、あらかじめ施工箇所をシートで保護し、土砂の流出、崩壊を防いでいます。
排水設備にはココナッツ繊維を使用したろ過装置を設置しています。
また山の中での仕事であるため、ハチの襲来をいつ受けるかわかりません。
万一に備え応急処置用品はかかせません。
環境対策として、重機燃料に『水エマルジョン燃料』を使用し、環境負荷を軽減しています。
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