KATOGUMI CORPORATION
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■広くて明るい和室でゆったり庭の眺めに大満足 住居と会社の事務所が兼用だったM氏。
仕事を引退することになったため、もっと住みやすい家に、ということで改築を決意しました。
70代、80代になっても安心して住める家、ゆったりとくつろげる家がポイントです。
仕事関係の来客だけでなく、プライベートのお客の応接も事務所が兼ねていました。これまで不満だったのが、玄関と同じレベルの事務所とダイニングの境にあった30cmの段差。一日何度も上り下りするには、負担の大きい高さでした。
そこで事務所だった部分の床を上げ、玄関ホールからLDK、和室とすべて同じ高さにしました。玄関も位置を変え、低い段差でラクに玄関ホールにあがれるようにし、自慢の庭が見渡せるような設計に。
四季の彩りが感じられる庭に面した8畳の和室。飾り棚と和箪笥のあった壁側の奥行きを広げ、それぞれ床の間と押入れに改造。縁側を出て左に行くと、増築した納戸があります。
最近では、家族が集まるときに、庭でバーベキューを楽しむことも多くなりました。和室の窓に広がる、手入れの行き届いた庭の眺めは最高。夜間にはスポットライトをあて、ライトアップされた眺めを楽しんでいます。