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| ●ケース3 |
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■築18年のマンションをホテル感覚の機能的な空間に
床のキシミが気になりだして改築を決意したKさん。希望はホテルのような機能性と快適さ。 基本的な間取りは変えず、収納や水まわりなどの設備機器の配置を工夫して、限られたスペースを有効に生かす全面改造を行いました。
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管理規約上、セントラルヒーティングの大型給湯器が撤去できずスペースを広げることが不可能でした。
そのため窮屈なイメージの洗面室になっていました。 |
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限られたスペースをフルに活用し、おしゃれで使いやすさを考慮した工夫がされました。カウンターは洗面ボールとの一体成型。しまっておいたら不便というものを並べておける自由なスペースです。
ゆったり使えるL字型カウンター。下部にビルトインの選択乾燥機を設置して、『ゆったり感+機能性』を実現し、さらに正面に大きな鏡をつけて、視覚的な広がりをもたせています。その上で、カウンターのコーナーをアールカットし、圧迫感の解消を図ったとか。 |

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収納も壁面や鏡の両サイドにたっぷりになって大満足。ホテルのように機能的でおしゃれになって、ゆっくり腰掛けてメイクアップしたいという希望通りの洗面室になりました。 |
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