浴室は右の写真でわかるように明るくなり、以前の寒々しい感じがなくなりました。
主な改修ポイントは、手すりの設置・段差の解消・暖房換気扇・サーモスタット付混合栓・3枚引き戸などいろいろありますが、一番のポイントは浴槽です。
浴槽は浅くなっただけでなく、腰掛けステップ付になっており、出入りの動作が大変楽になりました。
介護保険の申請の結果が出るまで1ヶ月ほどかかりましたが、結果は「要支援」ということで、住宅改修費の支給も受けることができました。
当社のケアマネジャーも、近所に行ったときには顔を出すようにして、何か不都合はないか伺うようにしています。
また浴室の改修がきっかけで、屋根の塗装工事も引き受けることになりました。
工事の依頼をいただいた札幌に住む娘さんと函館にある当社との連絡はほとんどメールで行いました。
施工状況なども写真をメールに添付して送りましたので、工事の進行状況がわかって安心できると好評だったようです。