加藤組土建株式会社

KATOGUMI CORPORATION

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リフォーム事例

ケース5 index

寒くて段差があるお風呂をバリアフリーに!
築25年のS本さん宅のお風呂は、冬になると寒くて入るのがつらい。それに加えてS本さんの足の具合が悪くなり、浴室に入る段差が気になるようになってきました。

そこで当社のケアマネジャーに介護保険の認定の申請をしてもらい、住宅改修費の支給を利用して、思い切ってバリアフリータイプのユニットバスにリフォームにしました。

施工前

従来タイプの床・カベがタイル仕上げの浴室。築25年でもあり、あちらこちらにヒビが入っており、水がしみだしている状況でした。冬は浴室がなかなか暖まらず、寒くて入浴がおっくうになってしまうとのこと。、また浴槽も60cmと深いうえ狭く、さらに浴室出入口には11cmもの段差があり、不自由さを感じていた様子でした。

こんな状況を見かねた札幌に住んでいる娘さんからバリアフリータイプにしてほしいとのご依頼をいただきました。

浴室は右の写真でわかるように明るくなり、以前の寒々しい感じがなくなりました。

主な改修ポイントは、手すりの設置・段差の解消・暖房換気扇・サーモスタット付混合栓・3枚引き戸などいろいろありますが、一番のポイントは浴槽です。

浴槽は浅くなっただけでなく、腰掛けステップ付になっており、出入りの動作が大変楽になりました。

 

介護保険の申請の結果が出るまで1ヶ月ほどかかりましたが、結果は「要支援」ということで、住宅改修費の支給も受けることができました。

当社のケアマネジャーも、近所に行ったときには顔を出すようにして、何か不都合はないか伺うようにしています。

また浴室の改修がきっかけで、屋根の塗装工事も引き受けることになりました。

 

工事の依頼をいただいた札幌に住む娘さんと函館にある当社との連絡はほとんどメールで行いました。

施工状況なども写真をメールに添付して送りましたので、工事の進行状況がわかって安心できると好評だったようです。

施工後

施主インタビュー

今までは寒い時期など、入浴がおっくうになることも多かったのですが、新しい浴室になってからお風呂に入ることが楽しくなりました。

また、ケアマネジャーの方が時々顔を出してくれるので、いろいろ相談にのってもらっています。

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最終更新日 : 2007/03/02