加藤組土建株式会社

KATOGUMI CORPORATION

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リフォーム事例

ケース6 index

池撤去、栗の木伐採で明るい庭に!
30年程前に自分で作った庭を明るくしたいとのことから、庭の池を埋めることに。

また30年前は小さな苗木だった栗の木が今では、秋に実をつけるのと同時に近所から苦情が出そうなほどの落ち葉を降らせます。

そこで木の枝を伐採して明るく陽の入る庭にすることにしました。

 <池撤去>

施工前

70歳になるご主人が30年前に作ったこの池は、大変趣きのあるものなのです。

しかし、夏はボウフラがわき蚊に悩まされ、秋は落ち葉がたまり腐ってしまうという悩みもありました。

今回は思い切って池は全部埋めてしまい、芝を張り、栗の木の枝も切ることにしました。

水を抜いたあと、神主さんを呼んで御祓いをしてもらいました。なんとその御祓いの最中にも奥様が蚊にさされてしまうという笑えない一幕もありました。

ご主人曰く、底のコンクリートは薄いものだとのことでしたが、手を入れてみるとどうしてどうして素人がやったとは思えないほどとても厚いものでした。

埋めたあとは芝をはりました。来年の夏にはしっかり根付いていることでしょう。これで蚊に悩まされていた奥様も「安心だ」と大喜びでした。

施工後

 <栗の木伐採>

施工前

最初は細くて1mほどの苗木だったのが、屋根を越えるほどの大きさに育ってしまいました。さすがにこのくらいになると落ちてくる栗も多いですが、落ち葉の量もハンパではありません。

当然、ご近所の庭にもたんまり落ちていたようです。

 

こっそりご近所の方に聞いてみたところ、「枝がなくなって淋しい半分、ホッとしている」という話もありました。

栗の木以外にも、きれいに紅葉するというもみじなどもあり、作業員の人が思わず「いい枝ぶりだねぇ」とうなるほどでした。

隣の家がすぐ側にあるということもあり、高所作業車を使っての伐採作業。

枝を切る場所を指示するために、ご主人がねずみ小僧のように屋根の上にあがるのを見たときは、その年齢に合わない身軽さに一同開いた口がふさがりませんでした。

 

また、ご主人のあまりにもいさぎよい「これも切って」の指示に、「ホントに切っていいんですか?」と心配になったほど。

後日ご主人に伺ったところ、息子さんに「切りすぎだよ」と言われたと笑ってらっしゃいました。

 

施工後

施主インタビュー

今まで縁側に置いてもなかなか陽が当たることのなかった観葉植物も、庭が明るくなったことで陽が当たり、これからは元気に育ってくれそうです。

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最終更新日 : 2007/03/02